総務省 情報流通行政局
メタバースに関する安全・安心な利用環境整備事業
0円2025年度 当初予算
2,998万円2024年度 歳出予算現額
1,592万円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- ・メタバースは、サイバー空間において距離や時間、活動範囲など様々な制約から解放することで、教育・訓練、経済活動、働き方、地方創生をはじめ多くの分野での活用が期待されており、社会の変革に大きな可能性を有している。青少年や高齢者を含む多種多様なユーザがメタバースを利用することが見込まれる一方、問題行為等の課題が顕在化する可能性があるところ、国民の誰もが安全・安心にメタバースを利用できるようにするための環境整備を実施する。
・メタバースのあり方に関する国内の議論を推進するとともに、今後の国際的な議論を日本が働きかけ、メタバースに関する国際的な共通認識の醸成を図る。 - 概要
- 「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」の議論や国際的な動向を踏まえ、メタバース関連サービス提供者向けに基本的な考え方を整理したガイドライン又はそれに準ずる文書を作成する。また、ガイドライン又はそれに準ずる文書の紹介及び共通認識形成の必要性についての働きかけを通じて国際的な議論に貢献するとともに、国外のメタバースに関する動向について情報収集するために、国際的なイベントを実施する。
- 期間
- 2024年度〜2024年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,998万円
- 歳出予算現額
- 2,998万円
- 執行額
- 1,592万円(執行率 53.1%)
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 4件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 近畿日本ツーリスト株式会社 1,591万円
ブロックA 法人番号 2010001187437 - 株式会社イベントアンドコンベンションハウス 532万円
ブロックB 法人番号 6010001011007 - 株式会社ビジョン 3,800円
ブロックD 法人番号 9011101033243 - 株式会社ビジョン 2,550円
ブロックC 法人番号 9011101033243
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 事業実施に当たっては、一般競争入札による支出先の選定を行う等、効率的な事業の実施に努めた。
- 改善の方向性
- シンポジウムにおいて各登壇者から得られた知見は、「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」をはじめ、今後の政策検討に活用する予定である。また、今後「メタバースの原則」について改定を行う予定であり、本事業で得られたOECD等との協力実績を活用し、引き続き日本の取組を国外に対して紹介する予定である。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・令和6年度をもって事業終了。
- 所見を踏まえた改善点
- ・令和6年度をもって事業終了。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
目標と実績(5件)
- アウトプット メタバース関連サービス提供者を対象としたガイドライン又はそれに準ずる文書の策定。
指標:メタバース関連サービス提供者を対象としたガイドライン又はそれに準ずる文書の策定件数(件)
目標値:2024年度 1・2025年度 0
実績値:2024年度 1・2025年度 0 - アウトプット OECD等の国際会議やメタバースに関連する国際イベントにおけるガイドライン又はそれに準ずる文書の紹介と各国や国際機関への働きかけ
指標:メタバースに関連する国際的なイベントにおけるガイドライン又はそれに準ずる文書の紹介件数(件)
目標値:2024年度 1・2025年度 0
実績値:2024年度 2・2025年度 0 - アウトカム OECDに設置されているメタバースに関連する研究会の最終報告書に、ガイドライン又はそれに準ずる文書を踏まえた記載を盛り込む。
指標:日本の紹介したガイドライン又はそれに準ずる文書の要素を盛り込んだ最終報告書等文書の策定件数(件)
目標値:2024年度 1
実績値:2024年度 1 - アウトカム ガイドライン又はそれに準ずる文書を踏まえて、民主的価値に基づく、安全・安心なメタバースの利用環境が国内において形成される。
指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
目標値:記載なし
実績値:記載なし
シンポジウム「安心・安全なメタバースの利活用促進を考える」において、メタバースに関わる企業、団体、研究者それぞれの立場から、ユーザの安心・安全の確保に向けた取組や、メタバース導入成功の要点、導入効果等について議論を行うことにより、利活用に際してのユーザの不安や障壁を少しでも取り除き、利活用促進につなげるきっかけを作ることができた。 - アウトカム 日本の紹介したガイドライン又はそれに準ずる文書をベースとして国際的なメタバースについての議論が活性化し、民主的価値に基づくメタバースについての共通認識が形成される。
指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
目標値:記載なし
実績値:記載なし
OECD及び欧州委員会のイベントにおいて、「メタバースの原則(第1.0版)」が、今後の没入型技術や仮想空間(Virtual Worlds)のガバナンスを考える上での参考事例として言及されており、今後、日本の策定した原則をベースとして国際的な議論が展開されることが予想される。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6662(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。