デジタル庁 省庁業務サービス 総合運用・監視システム/常時リスク診断・対処システム
総合運用・監視システム(COSMOS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 本事業において、デジタル庁における統一的なポリシーに基づいた運用監視サービスの提供体制を整備し、総合運用・監視システムを構築する。これにより、政府情報システムの構築運用を担当するデジタル庁として、ITガバナンスのための運用監視や、小規模ITマネジメントの運用監視の支援を実現させるとともに、国民がアクセスするインターネット上のシステムの外形監視、政府職員が利用するクラウドサービス・ネットワークの稼働状況の監視を行うことで、システム全体のインシデントの予防・早期発見・早期復旧を実現させる。
- 概要
- 「情報システムの整備及び管理の基本的な方針」(令和3年12月24日デジタル大臣決定)で定義される「デジタル庁システム」を対象とし、各種ダッシュボード・リポジトリ・外形監視センサーにより稼働状況(外形監視、サービス稼働状況等)を一元的に把握する「総合運用・監視システムCOSMOS(Comprehensive Operational Synthetic MOnitoring System)」の構築を行う。CRSAシステム(※1)・GSS・ガバメントクラウド等のシステムとも連携を行うことで、障害等への迅速な対応が可能になる。
また、この総合運用・監視システムの構築とあわせて、総合運用・監視システムの利用を前提としたシチュエーションルーム(※2)や総合連携SOC(※3)の設置を検討する。
※1. CRSA(Continuous Risk Scoring and Action)システム:各システムから 「資産管理、構成管理、脆弱性管理」情報を収集し、リスクスコア化して脆弱性等の状態を把握するシステム。それにより政府全体のサイバーセキュリティリスクの早期発見を可能とし、サイバー攻撃リスクの低減を図る。
※2. シチュエーションルーム:即時対応が求められる場合に物理的に業務を行うデジタル庁内の居室。
※3. 総合連携SOC(Security Operation Center):デジタル庁内の各SOCと連携して、デジタル庁システムのセキュリティ強化を目指すSOC。 - 期間
- 2022年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.digital.go.jp/policies/security/comprehensive-operational-synthetic-monitoring-system
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 7,810万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 3件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- デロイトトーマツサイバー合同会社 7,480万円
ブロックA - デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社 4,400万円
ブロックC 法人番号 2010001081417 - SCSK株式会社 330万円
ブロックB 法人番号 8010001074167
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 総合運用・監視システムは令和6年度中のリリースに向け、予定通りシステムの構築と、システムを用いた業務の検討を進めている。
- 改善の方向性
- 引き続き、目標達成に向けて取り組んでいく。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
目標と実績(4件)
- アウトプット デジタル庁情報システムの迅速な稼働状況の把握、運用監視の標準的なルールの策定
指標:監視対象カバー件数(システム数)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム インシデントの迅速な対応判断の効率化
指標:監視対象カバー件数(システム数)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム 運用監視に関わる知見の向上とノウハウの蓄積・共有による運用改善
指標:監視対象カバー件数(システム数)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム デジタル庁情報システムの信頼の強化
指標:監視対象カバー件数(システム数)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6570(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。