経済産業省 商務情報政策局 情報産業課
政府情報システムのためのセキュリティ評価事業
2.8億円2025年度 当初予算
2.8億円2024年度 歳出予算現額
2.8億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 政府調達におけるクラウド利用の拡大に向けて、セキュリティを確保する観点から、クラウドサービスをはじめとする政府情報システムの安全性評価を行い、基準を満たすサービスを登録する制度を実施することで、安全・安心にクラウドサービスを採用・継続的に利用する環境を整備し、クラウド・バイ・デフォルト原則の実現を目的とする。
- 概要
- クラウドサービスに対して要求すべき情報セキュリティ管理・運用の基準(ISMAP管理基準)に基づき、セキュリティ対策を実施していることが確認されたクラウドサービスを、「ISMAP等クラウドサービスリスト」に登録し、各政府機関等がクラウドサービスを調達する際には、原則として、「ISMAP等クラウドサービスリスト」に掲載されたサービスから調達を行う。
具体的には、
(1)管理基準等の基準を策定・更新するとともに、クラウドサービス及び監査機関について、以下のように、登録基準を満たしているか審査を実施する。
・基準策定・改善:クラウドサービス事業者が登録申請を行う上で実施すべきセキュリティ対策基準や、監査機関を登録する際の基準等を策定・改善する。
・監査機関の選定:クラウドサービスの監査を行う監査機関を審査・登録し、監督する。
・サービスの登録:クラウドサービス事業者による申請を受けて、登録基準に基づいて登録簿への登録可否を審査する。
(2)制度の運用に必要となるシステムの管理や、関連する海外動向の調査を実施する。 - 期間
- 2021年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.ismap.go.jp/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0010005&sys_kb_id=027db440dbdfd9506e6cb915f39619f5&spa=1
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2.8億円
- 歳出予算現額
- 2.8億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2.8億円
- 歳出予算現額
- 2.8億円
- 執行額
- 2.8億円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 2.5億円
- 歳出予算現額
- 2.5億円
- 執行額
- 2.5億円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 2.5億円
- 歳出予算現額
- 2.5億円
- 執行額
- 2.5億円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 2.5億円
- 歳出予算現額
- 2.5億円
- 執行額
- 2.5億円(執行率 100%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 独立行政法人情報処理推進機構 2.8億円
ブロックA 法人番号 5010005007126
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 審査の迅速化・効率化等の課題に取り組むなど、登録クラウドサービス件数の増加に寄与しており、変化の速いクラウド分野に対応すべく継続的な変革に取り組んでいるといえる。また、事業実施状況等に応じた適正な額を要求しており、適切に執行されている。
- 改善の方向性
- 引き続き、事業の執行のために適切な額を要求していく。
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- 引き続き適切に運営できているか不断の点検を行うこと。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
- 所見を踏まえた改善点
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組む
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
目標と実績(2件)
- アウトプット 令和7年度までに、クラウドサービスの新規登録又は登録更新数を110件にする。
指標:クラウドサービスの新規登録又は登録更新数(件)
目標値:2021年度 20・2022年度 40・2023年度 60・2024年度 90・2025年度 110
実績値:2021年度 35・2022年度 43・2023年度 64・2024年度 84 - アウトカム 令和7年度までに、政府機関等に調達された登録クラウドサービス数を1,050件にする
指標:政府機関等に調達された登録クラウドサービス数(サービス)
目標値:2025年度 1050
実績値:2022年度 660・2023年度 970・2024年度 1169
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3948(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。