警察庁 警察庁 長官官房 会計課 装備室
捜査装備品の整備
—2025年度 当初予算
7.1億円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 多様化する犯罪に的確に対応するため、警察活動の基盤となる警察装備品を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定の水準の警察活動を確保する。
- 概要
- 振り込め詐欺を敢行する犯罪グループをはじめとして、来日外国人犯罪組織や暴力団等による組織的犯罪の潜行化、IT社会の急速な発展によるサイバー犯罪の増大、さらに銃器使用殺傷事件のような複数都道府県にまたがる凶悪犯罪の発生等に迅速かつ的確に対応し、国民生活の安全と安心を確保する必要があることから、各種捜査装備品の整備を図る。
- 期間
- 年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 343(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 1.4億円
- 補正予算
- 1.9億円
- 前年度から繰越し
- 3.7億円
- 歳出予算現額
- 7.1億円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 1.5億円
- 補正予算
- 3.7億円
- 前年度から繰越し
- 2.7億円
- 歳出予算現額
- 8.0億円
- 執行額
- 4.0億円(執行率 50.2%)
2022年度
- 当初予算
- 1.9億円
- 補正予算
- 3.1億円
- 前年度から繰越し
- 1.2億円
- 歳出予算現額
- 5.8億円
- 執行額
- 3.1億円(執行率 52.4%)
2021年度
- 当初予算
- 1.6億円
- 補正予算
- 1.2億円
- 歳出予算現額
- 2.9億円
- 執行額
- 1.7億円(執行率 57.7%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 343(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 26件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 民間会社AO 8,854万円
ブロックA - 民間会社AN 7,854万円
ブロックA - AOSデータ株式会社 5,764万円
ブロックA 法人番号 8010401117533 - 株式会社レッツ・コーポレーション 4,468万円
ブロックA 法人番号 9180001041942 - 株式会社ワイ・イー・シー 3,379万円
ブロックA 法人番号 9012301002748 - グローリー株式会社 2,287万円
ブロックA 法人番号 5140001058614 - 民間会社AP 1,881万円
ブロックA - 北海道警察 1,510万円
ブロックB 法人番号 7000020010006 - 株式会社ノビタス 1,346万円
ブロックC 法人番号 7020001055885 - 民間会社Z 741万円
ブロックA - 株式会社FRONTEO 593万円
ブロックA 法人番号 1010401051219 - 民間会社T 550万円
ブロックA - 北海道警察旭川方面本部 445万円
ブロックB 法人番号 7000020010006 - 神奈川県警察 372万円
ブロックB 法人番号 1000020140007 - その他 350万円
ブロックB
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 343(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 捜査装備品は、公共の安全と秩序の維持に係る活動の基盤となる装備品であり、これら活動を維持していくためには既存の装備資機材の点検・整備を行うとともに、犯罪情勢等時代に即した装備資機材を常に配備していく必要がある。 整備に当たっては、国民からのニーズや社会情勢を反映させるとともに経済性や競争性の確保に努めた。
- 改善の方向性
- 捜査装備品の用途は、各都道府県のみだけにとどまらず複数県にまたがって敢行される組織的な犯罪集団を対象としている。 これら犯罪集団の検挙活動等を行うためには、全国的に一定水準の装備品を整備することが必要不可欠であるため、引き続き現在整備している装備品の老朽化に対応した更新や、新たな犯罪手法に対抗するための資機材を拡充整備していく必要がある。 装備品を更新・新規整備の際は、契約案件ごとに仕様の検討を行うとともに、過去の調達実績及び現在の市場調査を行い予定価格に反映させているところであるが、さらに競争性・透明性を高めるため警察庁における一括調達を行うなど、今後も効率的な予算執行に努める。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2022年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、調達に際しては、仕様の点検、過去の調達実績、市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高めるための取組を継続するとともに、配分した予算の執行状況を把握・精査すること。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き、調達の際は、装備資機材の仕様の見直し等を行い、競争性、経済性、透明性を高めて執行額の改善に努める。また、令和7年度概算要求については、事業の内容を精査した上で要求を行っている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 343(取得 2026-11-05)
目標と実績(4件)
- アウトプット 一定水準の警察活動を確保
指標:スマートフォン用データ抽出装置の整備数(式)
目標値:2022年度 47・2023年度 94・2024年度 46
実績値:2022年度 47・2023年度 48 - アウトプット 一定水準の警察活動を確保
指標:小型よう撃捜査支援装置の整備数(式)
目標値:2022年度 40・2023年度 92・2024年度 26
実績値:2022年度 40・2023年度 66 - アウトカム 一定水準の警察活動を確保するために必要なスマートフォン用データ抽出装置の整備
指標:スマートフォン用データ抽出装置の保有数(式)
目標値:2022年度 141・2023年度 141・2024年度 0
実績値:2022年度 47・2023年度 95 - アウトカム 一定水準の警察活動を確保するために必要な小型よう撃捜査支援装置の整備
指標:小型よう撃捜査支援装置の保有数(式)
目標値:2022年度 225・2023年度 225・2024年度 0
実績値:2022年度 107・2023年度 173
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 343(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。