農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構に要する経費
487.4億円2025年度 当初予算
493.1億円2024年度 歳出予算現額
483.7億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 農林水産大臣・財務大臣(以下「国」という。)が指示した第5期中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度))の達成のため、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という。)が農業及び食品産業に関する技術上の総合的な試験及び研究等を実施。
- 概要
- 農研機構が中長期目標に基づき作成した中長期計画及び年度計画に掲げる、①先端的研究基盤の整備と運用、②アグリ・フードビジネス、③スマート生産システム、④アグリバイオシステム、⑤ロバスト農業システムに関する研究開発等を実施するために必要な資金の交付及び効率的かつ効果的な研究を推進する上で必要な研究施設の整備・改修に要する経費に対する補助。(令和7年度第1次補正「農業関係試験研究国立研究開発法人の機能強化」を含む)(定額補助)
- 期間
- 2001年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r7hosei_pr34.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中長期目標
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中長期計画
- 農林水産研究イノベーション戦略2025(令和7年6月6日農林水産技術会議決定)
- 食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 487.4億円
- 補正予算
- 44.8億円
- 前年度から繰越し
- 9.0億円
- 歳出予算現額
- 541.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 481.7億円
- 前年度から繰越し
- 11.4億円
- 歳出予算現額
- 493.1億円
- 執行額
- 483.7億円(執行率 98.1%)
2023年度
- 当初予算
- 489.4億円
- 補正予算
- 5.7億円
- 前年度から繰越し
- 13.2億円
- 歳出予算現額
- 508.3億円
- 執行額
- 496.8億円(執行率 97.7%)
2022年度
- 当初予算
- 501.8億円
- 補正予算
- 12.9億円
- 前年度から繰越し
- 12.3億円
- 歳出予算現額
- 534.8億円
- 執行額
- 516.1億円(執行率 96.5%)
2021年度
- 当初予算
- 499.8億円
- 補正予算
- 9.9億円
- 前年度から繰越し
- 2.8億円
- 歳出予算現額
- 512.6億円
- 執行額
- 505.8億円(執行率 98.7%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 40件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 472.4億円
ブロックA 法人番号 7050005005207 - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 128.7億円
ブロックC - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 94.7億円
ブロックJ - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 69.1億円
ブロックF - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 48.0億円
ブロックE - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 46.0億円
ブロックG - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 33.9億円
ブロックH - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 26.4億円
ブロックI - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 25.5億円
ブロックD - 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 11.3億円
ブロックB 法人番号 7050005005207 - 株式会社テクノ菱和 4.7億円
ブロックM 法人番号 3010401018661 - 株式会社山本工務店 2.1億円
ブロックM 法人番号 5050001009824 - 日本ファシリオ株式会社 2.0億円
ブロックM 法人番号 8010401028417 - 株式会社秋山工務店 9,846万円
ブロックM 法人番号 3050001022886 - 常磐建設株式会社 7,365万円
ブロックM 法人番号 1050001025313
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ・本事業は、独立行政法人通則法及び国が指示した中長期目標等に基づき、食料の安定供給等の重要政策の推進に資する研究開発等を重点的に実施するため、農研機構に対し試験及び研究等に必要な経費を交付するものであり、農研機構においては、研究成果の最大化に向けた研究マネジメント改革に取り組んでいることから、引き続き実施していくものとする。・本事業は、使途が個別法に定められた業務の実施に必要なものに限定されており、中長期目標の達成に向け、同目標に基づき農研機構が作成した中長期計画及び年度計画を実施するために、適切に執行されている。・本事業の研究成果については、プレスリリースやシンポジウム開催、地域農業研究センター等における各地域の住民やステークホルダーに向けた情報発信を積極的に行っている。また、整備された研究施設については、中長期目標を達成するために活用されている。
- 改善の方向性
- ・農研機構の評価は主務大臣が実施するが、実施に当たっては研究開発に関する審議会の意見を聴取するとともに、総務省の独立行政法人評価制度委員会に通知し、必要に応じて同委員会から意見・勧告が行われることから、それらの外部評価を踏まえて改善を図っていく。・第5期中長期目標(令和3年度~令和7年度)で示した研究開発成果の最大化に向けた研究開発マネジメント、情報基盤の整備等異分野の先端技術の融合等が着実に実施されるよう、外部評価等を踏まえて改善を図る。・運営費交付金については、毎年度、一般管理費は少なくとも対前年度比3%、業務経費は少なくとも対前年度比1%の抑制を行うよう、国から農研機構に指示しており、引き続き経費の効率的な執行を促していく。
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- 特段の指摘はありません。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 予算の執行状況、アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット (課題解決に取り組むべき具体例)①先端的研究基盤の整備と運用AI・データ活用、農業情報研究基盤の整備、WAGRIによる最先端ICT農業の実現と人材育成②アグリ・フードビジネスAIを用いた食に関わる新たな産業の創出とスマートフードチェーンの構築③スマート生産システムスマート技術による寒地農畜産物の高収益安定生産システムの構築(北海道地域)④アグリバイオシステムスマート育種基盤の構築による産業競争力に優れた作物開発⑤ロバスト農業システム生産環境管理のスマート化等による生産性の向上と環境保全の両立
指標:実施課題数(中課題数)※第6期中長期目標(2026年度開始)は策定中であるため、2026年度目標値は前年度と同数としている。(件)
目標値:2021年度 57・2022年度 57・2023年度 57・2024年度 57・2025年度 57・2026年度 57
実績値:2021年度 57・2022年度 57・2023年度 57・2024年度 57 - アウトカム 農林水産省所管独立行政法人の評価実施要領に基づく主務大臣による毎年度の業務実績の評価において、先端的研究基盤の整備と運用及び農業・食品産業技術研究(4項目)の5項目が標準評価(B)以上を目指す。
指標:標準評価(B)以上の評価を受けた項目の割合(標準評価以上の項目数/評価項目数)(%)
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100 - アウトカム 農林水産省所管独立行政法人の評価実施要領に基づく主務大臣による中長期目標期間終了後の評価において、先端的研究基盤の整備と運用及び農業・食品産業技術研究(4項目)の5項目が標準評価(B)以上を目指す。
指標:標準評価(B)以上の評価を受けた項目の割合(標準評価以上の項目数/評価項目数)(%)
目標値:2025年度 100
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3320(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。