株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

デジタル庁 戦略・組織 会計担当

府省共通研究開発管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

0円2025年度 当初予算
—2024年度 歳出予算現額
—2024年度 執行額
このページを共有Xで共有
計画✓ 予算採択✓ 支出先評価国会

事業の目的・現状・概要に「不正アクセス」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
各府省等が所管する競争的研究費制度を中心とした公募型の研究資金制度について、研究開発管理に係る手続きをオンライン化し、応募受付から実績報告等の一連の業務を支援するとともに、研究者への研究開発経費の不合理な重複や過度の集中を回避する。
概要
競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)を担うe-Radを運営し、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、業務の効率化を図る。また、科学技術分野のEBPM推進に向け、国立大学、研究開発法人、共同利用機関から、研究事業の概要者の人事情報、予算執行額等を収集し、EBPMの推進に必要な情報の収集システムとしても活用する。
なお、国の競争的研究費制度の増加に伴う全体的な利用者及び申請数の増加に加え、制度改正対応、配分機関の増加等への対応の必要性が生じており、今後もシステムヘの運用的、機能的要求が続くことが見込まれていることから、システムの全面的な更改を行う。
期間
2019年度〜終了予定なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21929(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2025年度

当初予算
—
歳出予算現額
—
執行額
—

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21929(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 5件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 内閣府 8.7億円
    ブロックA 法人番号 2000012010019
  • 株式会社日立製作所 5.2億円
    ブロックB 法人番号 7010001008844
  • 株式会社日立製作所 2.9億円
    ブロックC 法人番号 7010001008844
  • アビームコンサルティング株式会社 6,490万円
    ブロックB 法人番号 8010001085296
  • 一般社団法人リスク戦略総合研究所 328万円
    ブロックC 法人番号 4040005019994

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21929(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

目標と実績(8件)
  • アウトプット 研究開発管理に係る一連のプロセスをオンライン化し、応募受活動目標付から実績報告等の一連の業務を支援するとともに、研究者へ活動指標の研究開発経費の不合理な重複や過度の集中を回避する。
    指標:競争的研究費制度を中心とした一連の手続におけるオンライン申請の割合(%)
    目標値:2025年度 100
    実績値:記載なし
  • アウトプット エフォートをオンラインで一元的に管理し、各研究者のエフォートの合計が100%を超過しないようにする。
    指標:e-Radに登録している研究者のうち、エフォートの合計値が100%を超えている人数(人)
    目標値:2025年度 0
    実績値:記載なし
  • アウトプット 研究開発管理の効果的・効率的な実施を図るため、e-Radの機能を拡張する。
    指標:活動指標新規機能の実装及び既存機能の改善件数(件)
    目標値:2025年度 3
    実績値:記載なし
  • アウトプット 運営者及び利用者の効率化を図るため、外部システムと連携する。
    指標:外部システムとの連携数(件)
    目標値:2025年度 3
    実績値:記載なし
  • アウトカム 競争的研究費の効率的な配分を実現するために必要な情報を効率的に入手する。
    指標:総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)への実績報告等の報告に占めるe-Radの利用割合(%)
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • アウトカム 利用者の利便性向上を目指し、研究力の分析に資するデータ標準化の推進に関するガイドライン(平成31年4月5日)に基づくデータを提供する。
    指標:標準データガイドラインに基づくデータ提供割合(%)
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • アウトカム 効果的な科学技術・イノベーション政策の立案のため、内閣府エビデンスシステム(e-CSTI)へとデータ提供することで、客観成果目標的根拠に基づく政策立案 (EBPM: Evidence-based Policy Making)及び国立大学・研究開発法人等の法人運営(EBMgt: Evidence-based Management)を推進する。
    指標:内閣府エビデンスシステム(e-CSTI)へのデータ提供件数(件)
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • アウトカム 競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン化し、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、運営者及び利用者の効率化を図る。
    指標:競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)がオンライン化され、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、運営者及び利用者の効率化を図っているか。
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21929(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。