総務省 情報流通行政局
没入型技術における安全・プライバシー確保に関する利用環境整備事業
0円2025年度 当初予算
—2024年度 歳出予算現額
—2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 総務省「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」で策定した「メタバースの原則」の充実化を実現し国内外への発信・浸透をより効果的なものにするとともに、没入型技術の利用にあたっての不安を解消し、我が国における没入型技術の利用推進に貢献する。
- 概要
- 物理空間と仮想空間が高度に融合した状況で生じうる危険からのユーザ保護や、仮想空間でユーザから取得した生体情報を含むマルチモーダルなデータの取扱いに関して、サービス提供者やデバイスメーカーにおけるユーザの安全確保とプライバシー確保の取組についての実態調査を実施する。
- 期間
- 2026年度〜2026年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先の記載は未取得です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 没入型技術とは、サイバー空間と現実空間を融合させる技術であり、「サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」である「Society5.0」の根幹要素に当たり、その利活用の促進が期待されている。特に最近では、エンタメ分野にとどまらず、先端技術を取り入れて社会課題の解決に貢献するユースケースが出てきており、ユーザ属性が多様化している上、その社会的意義への期待はこれまで以上に高まっている。一方、総務省の有識者研究会である「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」の報告書2025(案)においては、今後の課題として、物理空間上でのユーザの安全確保及び生体情報等を含むデータの取扱いに係るユーザのプライバシー確保が挙げられており、また、2025年6月13日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、ユーザの安全性に対する不安について、要因及び対策についての調査・検証を行い、没入型技術がもたらしうるリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討することとされているところ、没入型技術などの先端技術に関する分野は変化のスピードが早いことから、懸念される課題に対して国が先んじて手を打っていく必要がある。
- 改善の方向性
- --
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
目標と実績(5件)
- アウトプット 没入型技術におけるユーザの安全確保に関する実態調査結果の報告
指標:没入型技術におけるユーザの安全確保に関する実態調査結果の報告件数(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 1
実績値:記載なし - アウトプット 没入型技術におけるユーザのプライバシー確保に関する実態調査結果の報告
指標:没入型技術におけるユーザのプライバシー確保に関する実態調査結果の報告件数(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 1
実績値:記載なし - アウトカム 実態調査の結果を踏まえ、総務省研究会における議論を深化させ、時宜を得た「メタバースの原則」の改定を実現する。
指標:「メタバースの原則」の改定回数(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 0・2027年度 1
実績値:記載なし - アウトカム 「メタバースの原則」を改訂するとともにその普及を図り、安全とプライバシーが確保された没入型技術の利用環境の形成につなげる。
指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム 改定版「メタバースの原則」をOECDやEU等の国際的な議論の場で積極的に発信し、当該原則をベースに、没入型技術におけるユーザの安全確保とプライバシー確保に係る共通認識の醸成(国際的な規範作り)につなげる。
指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21447(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。