デジタル庁 戦略・組織 会計担当
ICカード身分証管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
0円2025年度 当初予算
—2024年度 歳出予算現額
—2024年度 執行額
計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- ICカード身分証明書等の整備に関する基本方針(令和2年3月30日、ICカード身分証等の整備に関する作業部会決定)に基づき、ICカードを利用した身分証明書、入門証、立入証(以下「ICカード証明書等」という。)及びICカード証明書等を発行するシステム(以下「発行システム」という。)並びに立入りを制限する区画への入退出を管理・管制する装置(以下「管理装置」という。)の整備に係る効率化を目的とする。
ICカード身分証管理システムにおいては、防衛省における5つの異なる発行システム(内局サイバー整備課、内局会計課、陸自、海自及び空自)を令和7年度末(令和8年2月)に防衛省として1つのシステム(以下「次期システム」という。)へ統合化し、省全体の業務の効率化を図る。 - 概要
- <課題の解決策>
1.ジュネーブ条約等に基づいた防衛省独自のICカード身分証発行を維持するため、現在のシステムの保守期限である令和8年1月末までに省として統合された次期システムを整備する。
2.クラウドサービス利用に係る基本方針等に則り、より効率的なシステムの検討と整備を進める。ただし、現行システムの保守切れが迫っていることから、次期システムはオンプレミス環境上に構築し、後年度においてクラウド利用等の検討を進める。
3.一定程度の可用性を確保できるシステムの整備を進める。ただし、現行システムの保守切れが迫っていることから、次期システムでは現行システムと同程度の可用性確保を目標とした上で、後年度での可用性向上の検討とシステム整備を進める。 - 期間
- 2007年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21249(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21249(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 7件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 防衛省 1.1億円
ブロックA 法人番号 9000012120001 - EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 4,257万円
ブロックD 法人番号 6010001107003 - 富士通株式会社 3,917万円
ブロックC 法人番号 1020001071491 - 日鉄ソリューションズ株式会社 1,761万円
ブロックE 法人番号 9010001045803 - 日本電気株式会社 858万円
ブロックB 法人番号 7010401022916 - 株式会社インフィニティ 590万円
ブロックF 法人番号 3250001013460 - 株式会社内田洋行 47万円
ブロックG 法人番号 1010001034730
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21249(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ◯令和7年度末(令和8年2月)に防衛省として1つのシステムへ統合化を予定しており、自衛官はジュネーブ条約に規定する身分証明書の要件を考慮した事項を記載した専用のICカード身分証発行が可能なシステムが求められ、防衛省全職員の身分証発行を一元的に取り扱う重要なシステムである。◯社会状況の変化や事業の進捗状況を踏まえアクティビティやアウトカム等の設定が引き続き適切なものとなっているかについて点検し、有効であるものであると確認している。
- 改善の方向性
- 引続き、システム統合による効率的な運用等を継続するとともに、可用性の確保の検討や、費用削減のため、システム運用経費等の削減が見込まれるパブリッククラウドの活用など、次期システムの最適化に向けた検討を実施する予定である。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21249(取得 2026-11-05)
目標と実績(7件)
- アウトプット 省統一の効率的な運用保守に資するICカード身分証発行システム
指標:システム運用費及び消耗品費等の調達適正化(円)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトプット 一定程度の可用性が確保され、かつより効率的な運用が行えるICカード身分証発行システム
指標:可用性の確保(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム 5つの個別システムの運用を担当していた組織が、システムの運用保守から解放され、本来業務であるICカード身分証発行業務に注力できる
指標:調達一元化による行政コスト削減額を確認する(円)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム 統合された1つのシステムにより、効率的なシステム運用保守が実現される
指標:運用負荷軽減によるコスト削減額を確認する(円)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム クラウド基盤を活用することにより、さらにシステム運用保守が効率化される。
指標:システムの運用・保守に係る予算執行金額を確認する(円)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム システム障害や激甚災害時等でもICカード身分証の発行業務が継続できる。
指標:可用性99.9%(%)
目標値:2025年度 99
実績値:記載なし - アウトカム ICカード身分証が、防衛省内の各種施設への立入時認証や情報システム利用時の認証を支える多要素認証の1つとして積極的かつ広範囲に活用される
指標:発行業務担当者の満足度調査(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 21249(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。