デジタル庁 戦略・組織 会計担当
研究開発支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
0円2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
18.3億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「情報セキュリティ」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 本事業の目的は、現行の研究開発支援システムのセキュリティ機能を段階的に向上させセキュアな運用を実現するとともに、次期システムに求められる機能性能を明確にし、令和11年3月1日に政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築を完了させることにある。これに対応できる情報セキュリティ分野の人材には限りがあり、予算を積み増せば期間が短縮できるという性質の業務ではないため、令和7年度から実施するものである。政府目標の経費削減の達成は、プロジェクトの推進に当たっての要件であり、コスト効果は、予算管理により低減を図る。
- 概要
- 現行の研究開発支援システムのセキュリティ機能を段階的に向上させセキュアな運用を実現するとともに、次期システムに求められる機能性能を明確とし、令和11年3月1日に政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築を完了させる。
- 期間
- 年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 「防衛省デジタル・ガバメント中長期計画」の決定について(通知)(防整情第23225号。4.12.12)
- 「防衛省デジタル・ガバメント推進計画」の決定について(通知)(防整情第10057号。30.6.22)
- リスク管理枠組み(RMF)におけるセキュリティ管理策について(通知)(防整サ第14550号。5.7.3)
- 国家防衛戦略、防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定、閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 18.3億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 3件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 防衛省 18.3億円
ブロックA 法人番号 9000012120001 - 日鉄ソリューションズ株式会社 17.4億円
ブロックB 法人番号 9010001045803 - 株式会社第一文眞堂 9,002万円
ブロックC 法人番号 5010401017488
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 現行システムについては、令和6年2月末に運用を開始、次期システム検討については今年度から実施予定であり、現段階では活動目標について実績はない。
- 改善の方向性
- 現行システムでリスク管理枠組み(RMF)に未対応である事項について把握し、今年度から実施する次期システム検討に反映する。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 現行システム換装時に対応できなかったRMF管理策の完遂
指標:RMF管理策に記載された管理策の対応数(件)
目標値:2024年度 153
実績値:2024年度 0 - アウトカム ファシリティの強化(施設関連の整備の推進、各拠点内配線の更新含む)
指標:RMFの「将来対応計画」(令和6年3月1日時点)に記述された事項の中で手順書の新規作成等の予算措置が必要のない事項の改善状況・令和6年3月1日時点で手順書作成することでセキュリティ計画書に記載することが可能と判定した管理策の遂行状況・運用支援業務内容の細部に関してスクラップ・アンド・ビルドを推進し、業務の内容の最適化を図ることでセキュリティ計画書に記載することが可能と判定した管理策の遂行
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム 政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築
指標:RMF管理策に記載された管理策の対応数
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20569(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。