デジタル庁 戦略・組織 会計担当
NISCホームページ基盤システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
0円2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
計画✓ 予算採択支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- NISC独自でホームページ基盤システムを運用管理し、NISCが主体となって運用管理ができる体制を確保することにより、国民への情報提供に支障を生じさせないことを目的とする。
- 概要
- 令和7年度においては、令和8年度に予定しているシステムの構築に先立ち、必要な機能の検討、課題と解決方法の整理、調達仕様書の作成等(以下、「検討等業務」という。)を実施する。本事業は、検討等業務を円滑に遂行するための支援を行うものである。
- 期間
- 2025年度〜2031年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20165(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20165(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先の記載は未取得です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20165(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 他部局のシステムを使用しているため、点検・見直しはなじまないため
- 改善の方向性
- 目標年度を迎えていない
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- ○事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:アウトカムが作業時間の短縮となっており、アウトプットの要素として、運用等経費の削減や人件費等の削減が記載されているが、経費や人件費の削減が作業時間の短縮に直接寄与するものとは考えにくい。経費の削減はアウトカムで、アウトプットはそのアウトカムを実現するために必要な要素を設定してはどうか。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
- 所見を踏まえた改善点
- 所見を踏まえ、システム運用の効率化及びシステムの利便性向上をアウトプットとし、経費の削減をアウトカムとして設定しました。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20165(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット ホームページシステムの効率的な保守及び運用管理の手法を検討し、保守運用にかかる時間を削減することを目標とする。
指標:システムの運用終了(予定)年度である令和13年度までに、同運用開始(予定)年度である令和9年度と比較して保守運用にかかる時間を3割削減する。(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトプット ホームページの更新手順等を効率化することで、ホームページ作成における利便性が向上され、NCOにおける専任の職員に係る人件費等を削減し、行政の効率化を図ることを目標とする。
指標:システムの運用終了(予定)年度である令和13年度までに、同運用開始(予定)年度である令和9年度と比較してホームページ運用に携わる専任の職員の人数を3割削減する。(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし - アウトカム システム運用の効率化及びシステムの利便性向上を通じて、システム運用経費の削減を目標とする。
指標:システムの運用終了(予定)年度である令和13年度までに、同運用開始(予定)年度である令和9年度と比較して運用経費を3割短縮する。(--)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20165(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。