株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

デジタル庁 戦略・組織 会計担当

通関事務総合データ通信システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

0円2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
63.4億円2024年度 執行額
このページを共有Xで共有
計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「情報セキュリティ」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
税関における情報セキュリティの確保、信頼性・可用性等の維持・強化、環境変化にも耐え得る高い拡張性を備えたネットワーク基盤を管理・運営することにより、限られた人員の中で、適正かつ公正な税の課税・徴収、国民の安全・安心の確保など税関の使命を的確に果たす。
概要
通関事務総合データ通信システムは、通関情報総合判定システム(CIS)及び輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)の税関業務を処理するシステムの利用の他、各拠点の間での電子メール及び電子掲示板等を利用するための基盤を提供するシステムである。
本事業は、当該システムを活用し、我が国に輸出入される全ての貨物を国境で管理する一連の業務を行う等、税関業務を実施するための運営・改修等を行うものである。
期間
1998年度〜終了予定なし
事業のページ
https://www.customs.go.jp/

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20142(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
63.4億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20142(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 38件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 税関 63.2億円
    ブロックA 法人番号 9999999999999
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 24.1億円
    ブロックB 法人番号 7010001064648
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 15.1億円
    ブロックE 法人番号 7010001064648
  • 東京センチュリー株式会社 9.3億円
    ブロックB 法人番号 6010401015821
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 8.6億円
    ブロックC 法人番号 7010001064648
  • 株式会社秋山商会 2.0億円
    ブロックF 法人番号 8010001036398
  • 株式会社三菱総合研究所 1.8億円
    ブロックE 法人番号 6010001030403
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 6,497万円
    ブロックD 法人番号 7010001064648
  • KDDI株式会社 4,569万円
    ブロックC 法人番号 9011101031552
  • NECネクサソリューションズ株式会社 3,960万円
    ブロックB 法人番号 7010401022924
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 1,742万円
    ブロックB 法人番号 2010001010788
  • 財務省 1,603万円
    ブロックG 法人番号 8000012050001
  • 日鉄ソリューションズ株式会社 1,399万円
    ブロックH 法人番号 9010001045803
  • 株式会社インターネットイニシアティブ 1,364万円
    ブロックB 法人番号 6010001011147
  • 株式会社日本ビジネス開発 976万円
    ブロックF 法人番号 8120001036965

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20142(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
システムを安定的に稼働しており、物流の効率化や社会悪物品の摘発等の重要な役割を果たしている。
改善の方向性
引き続き、システムの安定稼働に努め、物流の円滑化や社会悪物品の発見等の重要な役割を果たす。
外部有識者の点検
外部有識者による点検対象外
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20142(取得 2026-11-05)

目標と実績(3件)
  • アウトプット NACCS及びCISを停止させないための高い安定性と信頼性の確保
    指標:システムを原因とするNACCS及びCISの障害件数(件)
    目標値:2024年度 0・2025年度 0
    実績値:2024年度 0
  • アウトカム システムの安定的な稼働
    指標:システム稼働率(%)
    目標値:2024年度 99.9・2025年度 99.9
    実績値:2024年度 99.9
  • アウトカム システムの安定的な稼働
    指標:システム稼働率(%)
    目標値:2028年度 100
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20142(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。