文部科学省 高等教育局 専門教育課
大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブの実施
—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 圧倒的に高い学修成果を生み出すなど大学の授業の価値を最大化するため、産学が協働してデジタル技術を高度に活用する取組を奨励する大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブの円滑な運営を行うことを目的とする。
- 概要
- 圧倒的に高い学修成果を生み出すなど大学の授業の価値を最大化するという事業目的のもと、大学の授業をデジタライゼーションするアイデアを持つ大学教員や企業等が、そのアイデアを公開の「ピッチイベント」で披露し、そのアイデアに賛同した者たちがマッチングし、実際の授業でフィージビリティ・スタディを行う。これらの取組についてはその効果を検証、情報発信し、我が国として知見を蓄積していく。この事業推進のため、広報等プロモーション戦略、ピッチイベント運営、フォローアップ等を管理する事務局を設置する。
- 期間
- 2021年度〜2023年度
- 事業のページ
- https://scheemd.mext.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」(平成30年11月26日中央教育審議会)
- 「統合イノベーション戦略2020」(令和2年7月17日閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 3,067万円
- 歳出予算現額
- 3,067万円
- 執行額
- 2,714万円(執行率 88.5%)
2022年度
- 当初予算
- 3,067万円
- 歳出予算現額
- 3,067万円
- 執行額
- 2,397万円(執行率 78.2%)
2021年度
- 当初予算
- 3,062万円
- 歳出予算現額
- 3,062万円
- 執行額
- 2,457万円(執行率 80.2%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- CIC Toranomon合同会社 2,652万円
ブロックA 法人番号 9010403019719
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ・令和5年度にはピッチイベントを取り行い、応募者から14件を登壇者(ピッチアクター)として選定し、アイデアの深化や企業等とのマッチングを実施した。また、ピッチイベントのみならず、令和5年度にはアイデアソンを実施しており、本取り組み以外にもコミュニティの運営や参画者へのメンタリング等、継続的な活動を行った。・経費の執行に関しては、事業年度ごとに選定企業から提出される成果報告書等において、支出先・使途等を把握し、委託金の使用状況や事業目的との整合性について確認を行い、事業の適切な実施に努めた。
- 改善の方向性
- ・本事業は前年度で終了したが、本事業により得られた成果については、今後も関連施策の企画・立案等に適切に活用する。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- この事業は当初計画通り、令和5年度をもって完了している。本事業の成果を適切に把握できるよう成果指標を検討すべきである。
- 所見を踏まえた改善点
- 本事業において得られた成果について引き続き検討を行い、新たな施策の実施等において適切に活用する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 大学の授業をデジタライゼーションする質の高いアイデアの収集
指標:ピッチイベントの登壇者数(人)
目標値:2020年度 10・2021年度 10・2022年度 20・2023年度 18
実績値:2020年度 10・2021年度 20・2022年度 18・2023年度 14 - アウトカム 大学や企業等が有するアイデアを公開するピッチイベントの開催
指標:ピッチイベントの参加者数(人)
目標値:2021年度 533・2022年度 1814・2023年度 402
実績値:2020年度 533・2021年度 1814・2022年度 402・2023年度 233 - アウトカム 本事業を通じたコラボレーションの創出
指標:本事業を通じて生まれたコラボレーションの件数(件)
目標値:2023年度 15
実績値:2022年度 15・2023年度 23
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1885(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。