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文部科学省 大臣官房 政策課

大学等に対するサイバーセキュリティ人材育成研修等の実施

7,755万円2025年度 当初予算
4,785万円2024年度 歳出予算現額
4,278万円2024年度 執行額
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✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業名に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
本事業は、大学等の文部科学省関係機関に対して、リスクマネジメントや事案対応に関する各層別研修及び実践的な訓練・演習、大学におけるリスクマネジメント支援を実施することにより、大学等における自律的かつ組織的なサイバーセキュリティ対策等の強化のための取組を促進することを目的としている。
概要
文部科学省関係機関におけるセキュリティ人材を育成するため、CISO、戦略マネジメント層、CSIRT担当者、情報セキュリティ監査担当者等を対象とした各層別研修や実践的な訓練・演習を実施する。
また、大学等におけるリスクマネジメント支援のため、大学等が保有する情報システムを対象として、脆弱性診断や攻撃者と同等の手法により侵入可否等を検査するペネトレーションテストを実施し、検出された課題を指摘するとともに、必要な対策に係る大学等への提言及びフォローアップを行う。
期間
2018年度〜終了予定なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
7,755万円
歳出予算現額
7,755万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
4,785万円
歳出予算現額
4,785万円
執行額
4,278万円(執行率 89.4%)

2023年度

当初予算
4,790万円
歳出予算現額
4,790万円
執行額
4,337万円(執行率 90.5%)

2022年度

当初予算
4,790万円
歳出予算現額
4,790万円
執行額
4,470万円(執行率 93.3%)

2021年度

当初予算
4,790万円
歳出予算現額
4,790万円
執行額
4,670万円(執行率 97.5%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 2件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • グローバルセキュリティエキスパート株式会社 3,190万円
    ブロックA 法人番号 2010401086255
  • リコージャパン株式会社 1,088万円
    ブロックB 法人番号 1010001110829

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
・本事業は、サイバーセキュリティ戦略において、「国が支援することが重要である」とされていることを踏まえ実施する事業である。・一般競争契約による支出のうち一者応札となった契約があったため、競争性の確保が課題である。
改善の方向性
・事業の重要性を鑑み、効率的かつ効果的な事業の実施に努め、事業目的を達成できるよう引き続き適切な執行管理を行う。・今後は支出先の選定に当たり、研修メニューの調達単位を分割することで応札の間口を広げられないか検討する等、競争性の確保に努める。
外部有識者の点検
外部有識者による点検対象外(2024年度)
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
契約・執行手続きの面において一者応札となっている状況が確認されるため、より一層執行手続きでの工夫が必要と考えられる。
所見を踏まえた改善点
今後は支出先の選定に当たり、研修メニューの調達単位を分割することで応札の間口を広げられないか検討する等、競争性の確保に努める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

目標と実績(6件)
  • アウトプット 研修への参加
    指標:文部科学省関係機関に対する各層別研修及び実践的な訓練・演習の受講者数(人)
    目標値:2020年度 1070・2021年度 850・2022年度 490・2023年度 490・2024年度 490・2025年度 520
    実績値:2020年度 768・2021年度 647・2022年度 485・2023年度 437・2024年度 518
  • アウトプット 大学等におけるリスクマネジメントの支援のため、脆弱性診断・ペネトレーションテストを実施
    指標:脆弱性診断・ペネトレーションテストの実施機関数(機関)
    目標値:2025年度 20
    実績値:記載なし
  • アウトカム リスクマネジメントや事案対応に係る人材の能力や知識の向上
    指標:研修全体について、今後の業務に活かせると回答した割合(%)
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100
    実績値:2020年度 100・2021年度 94.5・2022年度 93・2023年度 95.7・2024年度 98
  • アウトカム リスクマネジメントや事案対応に係る人材の能力や知識の向上
    指標:研修全体について、今後の組織のセキュリティ対策に活かせると回答した割合(%)
    目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100
    実績値:2023年度 100・2024年度 100
  • アウトカム 脆弱性診断・ペネトレーションテストによって検出された課題のうち、危険度「高」以上かつ即時対応が必要なものについて直ちに対応すること。
    指標:危険度「高」以上かつ即時対応が必要なの課題について1か月以内に対応ができているか(%)
    目標値:2025年度 100
    実績値:記載なし
  • アウトカム 脆弱性診断・ペネトレーションテストにおいて検出された危険度「高」以上の課題を機関内で横展開し、さらなるサイバーセキュリティの向上を図ること
    指標:危険度「高」以上の課題と類似の課題がないかを機関内の別のシステムについても確認しているかの割合(%)
    目標値:2026年度 100
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1591(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。