外務省 総合外交政策局 安全保障政策課
国際連合薬物・犯罪事務所(UNODC)拠出金
3,496万円2025年度 当初予算
28.1億円2024年度 歳出予算現額
28.1億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 国連薬物・犯罪事務所(UNODC)のテロ、国際組織犯罪対策の能力構築支援等に拠出することにより、テロの防止や組織犯罪の撲滅を図り、国際社会の平和と安定・繁栄の確保に寄与することを目的とする。
- 概要
- 法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化の観点からインド太平洋地域を主な対象としてUNODCが実施する違法薬物対策、人身取引対策、犯罪防止、刑事司法、テロ対策等の分野におけるプロジェクトに拠出する。
- 期間
- 1973年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.unodc.org/documents/Advocacy-Section/UNODC-at-a-glance_PRINT.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 国連総会決議(第25回(2719(1970年))、第45回(45/179(1990年))、第46回(46/152(1991年))、第52回(52/220(1997年))、第58回(58/140(2003年))、「犯罪に強い社会の実現のための行動計画2008」、「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3,496万円
- 補正予算
- 22.5億円
- 歳出予算現額
- 22.9億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 4,350万円
- 補正予算
- 27.7億円
- 歳出予算現額
- 28.1億円
- 執行額
- 28.1億円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 7,524万円
- 補正予算
- 23.3億円
- 歳出予算現額
- 24.1億円
- 執行額
- 24.1億円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 7,800万円
- 補正予算
- 16.9億円
- 歳出予算現額
- 17.7億円
- 執行額
- 17.7億円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 6,900万円
- 補正予算
- 11.4億円
- 歳出予算現額
- 12.1億円
- 執行額
- 12.1億円(執行率 100.1%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 国際連合薬物・犯罪事務所 28.1億円
ブロックA
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ●テロ・国際組織犯罪対策に係る能力構築に深い知見を有するUNODCの案件への拠出は、支援対象国のみならず、関係地域における法の支配の促進や社会安定化にも資するもの。●特に、アジア太平洋地域における活動は、我が国の国民の安全や経済活動にも影響するものであり、日本の国益に貢献すると考えられる。●かかる事業の着実な実施が望まれるとともに、その成果に対して客観的な評価が必要である。
- 改善の方向性
- 各プロジェクトの効果を示すため、研修やセミナーを実施した場合は、今後の活動にフィードバックすべく、参加者の意見の聴取、満足度や習熟度の調査を行い、分析・評価する仕組みを徹底する。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2024年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
- 所見を踏まえた改善点
- これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
目標と実績(8件)
- アウトプット ミャンマーにおける代替作物栽培支援や保険分野での支援を通じた薬物対策強化支援
指標:左記支援の対象国数(国)
目標値:2025年度 1
実績値:記載なし - アウトプット 東南アジア等における児童と女性に対するサイバー犯罪への対策強化支援
指標:左記支援の対象国数(国)
目標値:2025年度 12
実績値:記載なし - アウトプット 東南アジアにおける海洋安全保障と海洋における法の支配の強化支援
指標:左記支援の対象国(国)
目標値:2025年度 8
実績値:記載なし - アウトプット 中東における海洋安全保障と海洋における法の支配の強化支援
指標:左記支援の対象国数(国)
目標値:2025年度 2
実績値:記載なし - アウトプット ギニア湾における海上安全保障と海洋における法の支配の強化支援
指標:左記支援の対象国数(国)
目標値:2025年度 18
実績値:記載なし - アウトプット テロ及び暴力的過激主義対策を通じたサヘル地域の安全保障と安定の強化支援
指標:左記支援対象国数(国)
目標値:2025年度 3
実績値:記載なし - アウトプット アフリカの角地域における海洋安全保障と法の支配の強化支援
指標:左記支援の対象国数(国)
目標値:2025年度 3
実績値:記載なし - アウトプット 東アフリカ地域における海上安全保障と海洋における法の支配の強化支援
指標:左記支援対象国数(国)
目標値:2025年度 6
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1151(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。