外務省 総合外交政策局 安全保障政策課
サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金
1,461万円2025年度 当初予算
1,708万円2024年度 歳出予算現額
1,708万円2024年度 執行額
計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業名に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 開発途上国におけるサイバーセキュリティ能力の向上を行うための基金に資金を拠出し、途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援を通じ、自由、公正、かつ安全なサイバー空間を目指すことを目的とする。
- 概要
- 世界銀行の「サイバーセキュリティ・マルチドナー信託基金(Cybersecurity Multi-Donor Trust Fund)」は、開発途上国のサイバーセキュリティ分野での能力構築に特化した支援の提供を目的としており、世界銀行は、本基金を通じて、医療機関を含む重要インフラ等のサイバーセキュリティ強化に資する人材育成やサイバーセキュリティ分野の技術支援等を実施することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ能力を包括的に向上させることを意図している。我が国から本基金に拠出することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ分野の能力構築支援に貢献することを通じ、サイバー空間における法の支配を推進し、国際社会の平和と安定に寄与する。
- 期間
- 2021年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.worldbank.org/en/programs/cybersecurity-trust-fund/overview
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1008(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1,461万円
- 歳出予算現額
- 1,461万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1,708万円
- 歳出予算現額
- 1,708万円
- 執行額
- 1,708万円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 1,827万円
- 歳出予算現額
- 1,827万円
- 執行額
- 1,827万円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 2,000万円
- 歳出予算現額
- 2,000万円
- 執行額
- 2,000万円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 2,000万円
- 歳出予算現額
- 2,000万円
- 執行額
- 2,000万円(執行率 100%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1008(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 世界銀行 1,708万円
ブロックA
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1008(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 本拠出を通じて、サイバー空間における法の支配が推進され、自由なサイバー空間の分断や不安定化の防止に寄与することが期待されるとともに、インド太平洋地域における能力構築支援に関する取組が強化され、サイバーセキュリティに関する我が国の立場に対する理解を促進することにつながっており、本事業の継続が必要と考える。
- 改善の方向性
- 国連サイバー関連会合やARF等において能力構築支援の重要性は繰り返し言及されていることを踏まえ、引き続き世界銀行と一層緊密に連携しつつ、我が国の安全保障に資する一層効果的な実施に努める。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1008(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 世界銀行のサイバーセキュリティ分野に特化した信託基金の下での開発途上国の能力構築支援の着実な実施
指標:進行中のプロジェクト数(件)
目標値:2022年度 5・2023年度 6・2024年度 7・2025年度 7
実績値:2022年度 6・2023年度 7・2024年度 7 - アウトカム 世界銀行の運営委員会等における拠出国としての発言等の反映
指標:世界銀行の運営委員会等への参加回数(回)
目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 6・2024年度 6・2025年度 6
実績値:2021年度 2・2022年度 6・2023年度 6・2024年度 6 - アウトカム 本拠出を通じたインド太平洋地域における取組は、サイバー空間における法の支配を推進し、サイバーセキュリティに関する我が国の立場に対する理解を得る。
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1008(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。