外務省 総合外交政策局 安全保障政策課
サイバーセキュリティに関するアセアン地域フォーラム会合経費
—2025年度 当初予算
45万円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業名に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 世界中でサイバー攻撃が多発し、サイバー攻撃対処への重要性が一層高まる中、ARFにおけるサイバーセキュリティに関する諸問題を総括して議論する場として、ARFワークプランの包括的な実施を通じてARFメンバーの協力を強化し、平和で安全で公正かつ協力的なサイバー環境を発展させ、能力構築を通じた相互の信頼醸成の促進により紛争や危機の防止に寄与することを目的とする。
- 概要
- ASEAN地域フォーラムは、アジア太平洋地域の政治・安全保障に関する政府間対話の場として極めて重要な役割を果たしている。サイバー問題の重要性が近年急速に高まっていることを背景に、日本が主導して5本目の柱となるサイバーセキュリティ会期間会合を立ち上げた経緯も踏まえ、引き続き我が国としても積極的に参画していく必要がある。
- 期間
- 2020年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1006(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
行政事業レビューに、この事業の「関係する計画・通知等」の記載はありません。
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 45万円
- 歳出予算現額
- 45万円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 40万円
- 歳出予算現額
- 55万円
- 執行額
- 55万円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 170万円
- 歳出予算現額
- 170万円
- 執行額
- 0円
2021年度
- 当初予算
- 170万円
- 歳出予算現額
- 170万円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1006(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 出張者 55万円
ブロックA
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1006(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- アクティビティ1について、短期・長期とも測定指標は順調に推移している。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2021年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1006(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 信頼醸成の推進
指標:ARF-ISM及び専門家会合への出席及び開催数(回)
目標値:2020年度 3・2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3・2024年度 3
実績値:2020年度 1・2021年度 3・2022年度 3 - アウトカム 地域における信頼醸成を促進し安全保障環境を向上させるべく、サイバーセキュリティに関するARF会期間会合に積極的に参加し、参加国間で信頼醸成を含むサイバーセキュリティに関する議論を深める。
指標:ARF会期間会合議長報告書における我が国の議長国に対するインプットの採択率又はARF-ISM及び専門家会合への出席率(注)(注)令和4年度は議長国へのインプットが特段なかったため会合への出席率で評価。(%)
目標値:2020年度 60・2021年度 80・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2020年度 60・2021年度 80・2022年度 100・2023年度 100 - アウトカム 信頼醸成の促進の他、予防外交の進展、紛争へのアプローチの充実、という3段階のアプローチを通じてアジア太平洋地域の安全保障環境を向上させる。
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1006(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。