Bill · 第219回国会
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案
成立 衆法 議院運営委員長
(載せた分)
(載せた分)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、2025年12月11日に議院運営委員長が衆議院に提出した法律案(衆法)です。2025年12月24日に公布されました(法律第91号)。
この法案で変わること AIによる要約
- 各議院の議長、副議長及び議員が受ける期末手当の支給割合を令和十年七月三十一日まで現行の水準に据え置く。
- 衆議院が同日までに解散されたときは、解散の日の属する月の末日まで現行の水準に据え置く。
- この法律は公布の日から施行する。
参議院の議案要旨から、当社のサーバーの生成AI(gemma4)が作った要約です。数字と日付は元の文と照らし合わせ、合わないものは載せていません。正確な内容は元の文書で確かめてください。 元の文書(PDF)
審議の経過
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2025年12月11日 | 提出:議院運営委員長(衆議院) |
| 2025年12月11日 | 衆議院 本会議:可決(多数) |
| 2025年12月16日 | 参議院 議院運営委員会:可決 |
| 2025年12月16日 | 参議院 本会議:可決(多数) |
| 2025年12月24日 | 公布(法律第91号) |
参議院本会議の賛否(会派別)
押しボタン式の採決の結果です。賛成 241・反対 6。
| 会派(所属議員数) | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|
| 自由民主党(100) | 100 | 0 |
| 立憲民主・社民・無所属(42) | 42 | 0 |
| 国民民主党・新緑風会(25) | 25 | 0 |
| 公明党(21) | 21 | 0 |
| 日本維新の会(19) | 19 | 0 |
| 参政党(15) | 15 | 0 |
| 日本共産党(7) | 7 | 0 |
| れいわ新選組(6) | 0 | 6 |
| 日本保守党(2) | 2 | 0 |
| 沖縄の風(2) | 2 | 0 |
| 各派に属しない議員(9) | 8 | 0 |
議員の質疑・討論
○委員長(青木一彦君) これより採決を行います。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○事務総長(小林史武君) 便宜私から御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、一定期間、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものでございます。 次に、国会議員の秘書の給与等…
○委員長(青木一彦君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。…
○浜田靖一君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、直近の参議院議員の任期満了月又は衆議院の解散月の末日までの間、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものであります。…
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。…
…改正の件は、政府職員の給与改定に準じて、国会職員の給料月額の改定等、所要の改正を行おうとするものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 国会議員の秘書の給与の支給等に関する規程の一部を改正する規程案 国会職員の給与等に関する規程及び特定任期付職員の給与の特…
この法案につながるもの
- 質問主意書と答弁書:「国会議員の歳費、旅費」を含むもの 1件 Kurage 質問主意書アシストで読む
- 同じ名前の法案を探す:法案の一覧で探す
一次情報
集め方:議案の経過は smartnews-smri/house-of-councillors(MIT)、発言は国会会議録検索システムで件名をそのまま引き、提出から最後の動きの30日後までのものに限っています(委員長報告は除く)。立場(質疑・答弁)は話者の肩書から機械的に分けています。要約も賛否の判断もしていません。最終取得 2026-10-06。