Bill · 第217回国会
社会保険労務士法の一部を改正する法律案
成立 衆法 厚生労働委員長
(載せた分)
(載せた分)
社会保険労務士法の一部を改正する法律案は、2025年6月6日に厚生労働委員長が衆議院に提出した法律案(衆法)です。2025年6月25日に公布されました(法律第77号)。
審議の経過
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2025年6月6日 | 提出:厚生労働委員長(衆議院) |
| 2025年6月10日 | 衆議院 本会議:可決(多数) |
| 2025年6月17日 | 参議院 厚生労働委員会:可決 |
| 2025年6月18日 | 参議院 本会議:可決(多数) |
| 2025年6月25日 | 公布(法律第77号) |
参議院本会議の賛否(会派別)
押しボタン式の採決の結果です。賛成 232・反対 5。
| 会派(所属議員数) | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|
| 自由民主党(113) | 112 | 0 |
| 立憲民主・社民・無所属(41) | 41 | 0 |
| 公明党(27) | 27 | 0 |
| 日本維新の会(17) | 17 | 0 |
| 国民民主党・新緑風会(12) | 12 | 0 |
| 日本共産党(11) | 11 | 0 |
| れいわ新選組(5) | 0 | 5 |
| 沖縄の風(2) | 2 | 0 |
| NHKから国民を守る党(2) | 2 | 0 |
| 各派に属しない議員(10) | 8 | 0 |
議員の質疑・討論
○委員長(柘植芳文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕…
○倉林明子君 私は、会派を代表して、社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対し、賛成討論を行います。 本改正案に新設された社会保険労務士の使命の規定では、事業の健全な発達にとどまらず、労働者等の福祉の向上並びに社会保障の向上、増進に資する役割が求められ…
○天畠大輔君 社会保険労務士は、個人の尊厳と労働者の福祉向上に尽力してください。代読お願いします。 私は、れいわ新選組を代表し、社会保険労務士法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 本法案第一条にはこうあります。「社会保険労務士は、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施を通じて適切な労務管理の確立及び個人の尊厳が保持された適…
○衆議院議員(藤丸敏君) よろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定されて以降、八度にわたる改正が行われてきたところですが、急速な少子高齢化の進展、就業構造の変化…
○委員長(柘植芳文君) 社会保険労務士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長藤丸敏君から趣旨説明を聴取いたします。藤丸敏君。…
○委員長(柘植芳文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省労働基準局長岸本武史君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」…
○藤丸敏君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、最近における社会保険労務士制度を取り巻く状況の変化に鑑み、社会保険労務士の使命を明らかにする規定を設けるとともに、社会保…
…日程 第三十一号 令和七年六月十日 午後一時開議 第一 スポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出) 第二 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出) 第三 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等…
○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定され、以降、八度にわ…
この法案につながるもの
- 質問主意書と答弁書:「社会保険労務士」を含むもの 3件 Kurage 質問主意書アシストで読む
- 同じ名前の法案を探す:法案の一覧で探す
一次情報
集め方:議案の経過は smartnews-smri/house-of-councillors(MIT)、発言は国会会議録検索システムで件名をそのまま引き、提出から最後の動きの30日後までのものに限っています(委員長報告は除く)。立場(質疑・答弁)は話者の肩書から機械的に分けています。要約も賛否の判断もしていません。最終取得 2026-10-06。