株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

Bill · 第213回国会

刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件

承認 条約

2024提出 03-08
2024最後の動き 06-12
4議員の質疑
(載せた分)
2政府の答弁
(載せた分)

刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、2024年3月8日に内閣が国会に提出した条約です。国会で承認されました。

審議の経過

日付できごと
2024年3月8日提出:内閣
2024年5月17日衆議院 外務委員会:承認
2024年5月21日衆議院 本会議:承認(全会一致)
2024年6月11日参議院 外交防衛委員会:承認
2024年6月12日参議院 本会議:承認(全会一致)

本会議の採決

衆議院:全会一致 参議院:全会一致

政府の答弁

件名を含む発言のうち、大臣・副大臣・政務官・政府参考人のものです。前後をそのまま抜いています。

2024年6月6日参議院 外交防衛委員会上川陽子外務大臣答弁

…を通じ、人的交流が円滑化され、ひいては経済交流を含む両国間の関係が一層緊密化することが期待されます。 よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。 最後に、刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和六年一月二十五日に条約の署名が行われました。 この条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みと…

2024年5月15日衆議院 外務委員会上川陽子外務大臣答弁

…を通じ、人的交流が円滑化され、ひいては経済交流を含む両国間の関係が一層緊密化することが期待されます。 よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。 最後に、刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和六年一月二十五日に条約の署名が行われました。 この条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みと…

議員の質疑・討論

2024年6月11日参議院 外交防衛委員会小野田紀美

○委員長(小野田紀美君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕…

2024年6月11日参議院 外交防衛委員会小野田紀美

…航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して議題といたします。 四件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。…

2024年6月6日参議院 外交防衛委員会小野田紀美

…航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。上川外務大臣。…

2024年5月21日衆議院 議院運営委員会岡田憲治衆議院事務総長

…関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第七 社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第八 刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 第九 事業性融資の推進等に関する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 一、議事順序 日程第二 外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案(階猛君外九名提出) 日…

この法案につながるもの

一次情報

集め方:議案の経過は smartnews-smri/house-of-councillors(MIT)、発言は国会会議録検索システムで件名をそのまま引き、提出から最後の動きの30日後までのものに限っています(委員長報告は除く)。立場(質疑・答弁)は話者の肩書から機械的に分けています。要約も賛否の判断もしていません。最終取得 2026-10-06。