株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

Bill · 第211回国会

出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案

成立 内閣提出

2023提出 03-07
2023最後の動き 06-16
33議員の質疑
(載せた分)
6政府の答弁
(載せた分)

出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案は、2023年3月7日に内閣が国会に提出した法律案(内閣提出)です。2023年6月16日に公布されました(法律第56号)。

審議の経過

日付できごと
2023年3月7日提出:内閣
2023年4月28日衆議院 法務委員会:修正
2023年5月9日衆議院 本会議:修正(多数)
2023年6月8日参議院 法務委員会:可決
2023年6月9日参議院 本会議:可決(多数)
2023年6月16日公布(法律第56号)

本会議の採決

衆議院:多数 参議院:多数

政府の答弁

件名を含む発言のうち、大臣・副大臣・政務官・政府参考人のものです。前後をそのまま抜いています。

2023年5月16日参議院 法務委員会齋藤健法務大臣答弁

○国務大臣(齋藤健君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、退去強制令書の発付を受けたにもかかわらず、様々な理由で送還を忌避する者が後を絶たず、迅速な送還の実施に支障が生じているのみならず、…

2023年5月12日参議院 本会議齋藤健法務大臣答弁

○国務大臣(齋藤健君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、退去強制令書の発付を受けたにもかかわらず、様々な理由で送還を忌避する者が後を絶たず、迅速な送還の実施に支障が生じているのみならず、…

2023年4月14日衆議院 法務委員会齋藤健法務大臣答弁

○齋藤(健)国務大臣 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、退去強制令書の発付を受けたにもかかわらず、様々な理由で送還を忌避する者が後を絶たず、迅速な送還の実施に支障が生じているのみならず、…

2023年4月13日衆議院 本会議齋藤健法務大臣答弁

○国務大臣(齋藤健君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、退去強制令書の発付を受けたにもかかわらず、様々な理由で送還を忌避する者が後を絶たず、迅速な送還の実施に支障が生じているのみならず、…

2023年3月7日参議院 法務委員会齋藤健法務大臣答弁

…うな人道上の危機に直面する真に庇護すべき方々をより確実に保護する制度を早期に整備する必要があります。これら喫緊の課題を一体的に解決し、出入国在留管理制度全体を適正に機能させるため、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について、今国会での成立を目指してまいります。 あわせて、難民認定制度について、難民該当性に関する規範的要素の明確化の取組などを通じて、運用の一層の適正化を図ってまいります。 新型…

2023年3月7日衆議院 法務委員会齋藤健法務大臣答弁

…な人道上の危機に直面する真に庇護すべき方々を、より確実に保護する制度を早期に整備する必要があります。これら喫緊の課題を一体的に解決し、出入国在留管理制度全体を適正に機能させるため、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について、今国会での成立を目指してまいります。 あわせて、難民認定制度について、難民該当性に関する規範的要素の明確化の取組などを通じて、運用の一層の適正化を図ってまいります。 新型…

議員の質疑・討論

2023年6月9日参議院 本会議石川大我

○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について、強く反対の立場から討論をいたします。 昨日の法務委員会では、委員長職権による強行採決が行われました。隠蔽され続けてきた新事実が次々と明らかになる中、杉久武委員長の強権的な…

2023年6月8日参議院 法務委員会川合孝典

○川合孝典君 私は、ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)に対し、自由民主党、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 出入国管理及び難民認定法及び日…

2023年6月8日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕…

2023年6月8日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。(発言する者多し) 御静粛にお願いいたします。 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)を議題とし、質疑を行います。──別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願い…

2023年6月1日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。…

2023年6月1日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第…

2023年6月1日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございません…

2023年5月30日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第…

2023年5月30日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 …

2023年5月25日参議院 法務委員会杉久武

○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題といたします。 本日は、三案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、難民審査参与員浅川晃広君、全国難…

載せた質疑をすべて見る(33件)

この法案につながるもの

一次情報

集め方:議案の経過は smartnews-smri/house-of-councillors(MIT)、発言は国会会議録検索システムで件名をそのまま引き、提出から最後の動きの30日後までのものに限っています(委員長報告は除く)。立場(質疑・答弁)は話者の肩書から機械的に分けています。要約も賛否の判断もしていません。最終取得 2026-10-06。