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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 神奈川14区(選挙区の公開データ)

あかま二郎あかま じろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

400大臣・副大臣・政務官としての答弁
14議員として質問・討論した発言
1委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)

議院の公式プロフィール

あかま二郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:あかま二郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数はあかま二郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 14 答弁 400 議事整理 1 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会153
参議院 内閣委員会113
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会39
衆議院 災害対策特別委員会37
衆議院 予算委員会31
参議院 予算委員会11
参議院 決算委員会8
参議院 行政監視委員会4
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3
参議院 本会議1

答弁(400件)

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 被害者の保護対策だとか加害者の再犯防止については、ストーカー総合対策に基づき、先生今御指摘いただいた関係機関、関係団体との連携した取組を推進しておるところでございます。 より具体的に申し上げれば、警察においては、市町村や配偶者暴力相談支援センター等の相談窓口と…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今日、いわゆるストーカー事案に対する各地域間の格差なんていう話もありました。そのために、いわゆる動く警察、動かないなんていう表現もありましたけれども、そこを是非スタンダライズしろという中にあっての、そのためには人員の確保、さらには人材への投資という話、その観点から、まず警察におい…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

一部繰り返しとなりますけれども、ストーカー加害者にカウンセリング、治療等を義務付ける制度の導入については、局長先ほど申し上げたとおり、まず様々な課題があり、現時点においては慎重な検討を要するものだというふうに認識をしております。 その上で、御指摘のような義務付けについて法律で整備…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

法制定以外での政府の取組ということでございますけれども、未然防止、これにあっては、教育を通じた知識の普及であるとか啓発、これが大事だというふうにまず認識しております。 その中にあって、警察においてでございますけれども、平成二十七年三月にストーカー総合対策関係省庁会議により制定され…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

大津委員の方からストーカー事案の相談件数ということでございますけれども、ストーカー事案の相談件数、平成二十四年から令和六年にかけておおむね二万件前後で推移をしており、依然として高水準で推移しているというふうに認識をしております。 今し方、大津委員の方から様々ないわゆる思考のという…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のとおり、いわゆる想像もできなかったような新しい手口、ストーカー手口の発生とかそういったものが巧妙化もしているということで、ただ、これらというものがこれまで都道府県警察においていわゆる通常業務、これを通じて対応したストーカー事案から把握したということもあります。 引き続…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、現場の警察官が個々の被害者に向き合うその意識、ここが極めて重要だというふうに思っております。 この検証結果踏まえて、警察又は警察署全体において、人身安全関連事案の対処に対するいわゆる緊張感、この欠如、相談等や特異情報等へのいわゆる感度の鈍…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 御案内のとおり、今お話しいただきましたけれども、国家公安委員会が令和五年の閣議決定に基づいて、政府全体の司令塔として犯罪被害者等施策の推進に関する総合調整を担うこととなって、それから約二年、これが経過したところでございます。その間、犯罪被害者等施策推進会議決定…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員おっしゃるとおり、責任と意識ということ、これは肝要だというふうに思っております。 あわせて、一つ一つの事案、これに丁寧に対処すること、またその中には、事態が急展開、大きな事案、重大事件に発展するこの可能性を秘めているということ、このことも踏まえなければならないし、あわせて、い…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今委員御指摘のとおり、加害者のカウンセリングにつながっているケースが五ポイント余りということでございますので、そのことを踏まえて、今般、警察で取り扱うストーカー加害者を治療機関につなげやすくする方策について検討をより進めるために、令和七年度の補正予算案において、精神医学的、心理学…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御指摘は、平成二十八年の議員立法による法改正によって新設された法第六条に関するものであるというふうに理解しております。 同条の趣旨でございますけれども、情報提供の相手方がストーカー行為等をするおそれがある者であることを知りながら情報提供をする行為が違法であることを法に明確に位置付…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今、牛田議員の方から、技術の進展に合わせたいわゆるその方向性ということでございますけれども、先ほど参考人の方から答弁もございました、GPS機器等や紛失防止タグと同様に相手方の所在を把握することができる装置は、他に現時点では把握をしておらず、想定もし得ないため、今回の法改正によって…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

先ほどの答弁と一部重なるかもしれませんけれども、このストーカー規制法では、立法当時、恋愛感情等に起因して行われる状況が多く認められたこと、また、そうした場合には殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況が見られたこと、取材活動とかまた労働運動との関係も踏まえて規制の範囲を最小限…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今委員御指摘の調査、この研究、これを踏まえて、警察では、令和六年三月からはストーカー規制法に基づく禁止命令等を受けたストーカー加害者全員に対し、カウンセリング、治療の有用性を教示して受診等を働きかける、また、警察が禁止命令等を受けた加害者の近況等を把握した上でリスク評価するなどの…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 ストーカー規制法では、まず、立法当時、付きまとい等事案の実態として、交際を求めたり復縁を迫ったりするなどの恋愛感情等に起因して行われる状況が多く認められ、これらの場合にはその相手方に対する暴力、脅迫、ひいては殺人等の重大な犯罪に発展するおそれが強い状況が見られ…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

杉尾委員の御質問に対してでございますけれども、ストーカー事案等の人身安全関連事案については、まずしっかりと把握すること、そして組織における対処ということ、さらに、いわゆる、組織として事態が急展開し得るのだと、重大事件、事案に発展するおそれがあるのだという、そうしたことをしっかりと…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

仮のという話になる部分もあるとは承知した上で、職権での警告ができていれば防げたのではないかというお尋ねというふうに理解をしながら、神奈川県警察の検証結果においては、昨年十一月時点において、ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の措置の検討を開始したものの、被害者の意向確認である…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

神奈川県警察が実施した検証により判明した事実に照らして厳正に処分をしたものというふうに承知をしております。

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今のお話、また、いわゆる警察の対応、それといわゆる事柄の結果、これのいわゆる因果関係と申しますか、その件をという話でございます。 県警で相談等を受けていた女性が亡くなるということ、これは重大な結果、これが発生してしまったこと、これは重く本当に受け止めなければならないというふうに思…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今、杉尾委員の方から厳しい言葉を使えばという話での表現ありました。 もちろん、失う、失われた命、これは帰ってきません。警察とすれば、当然として、事柄を矮小化、むしろ逆に言えば、事柄、これはもしかしたらより重大なという、そんな切迫感とか危機感とか持つべきだったんだというふうに思って…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。