愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

取適法(下請法改正)と価格転嫁は国会でどこまで来たか

原材料費や人件費が上がっても取引先に価格を転嫁できない中小企業を守るため、下請法が改正されて「取適法」(中小受託取引適正化法。正式には製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律)になり、2026年1月に施行されました。買いたたきの規制や協議に応じる義務が実際に価格転嫁につながるのか、現場への周知がどこまで進んでいるのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

547議員の質疑
674政府の答弁
181取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2016-01)

集め方:「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-17 14:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号山本和徳中小企業庁次長答弁

取適法の実効性を高めるためには、委員御指摘のとおり、取引段階の深い階層のまさに現場担当者までしっかりと浸透させていくことが重要と考えております。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官答弁

委員御指摘のとおり、価格転嫁及び取引適正化を更に進めていくために、本年一月に施行された取適法では、新たに、協議に応じない一方的な代金決定を禁止する規定などが盛り込まれたところでございます。 そのため、取適法の対象外の取引を含めたサプライチェーン全体での取引適正、転嫁のための環境整備や支払い条件の適正化等の更なる対応のため、先月、独占禁止法上の特殊指定の新設や、優越的地位の濫用に関するガイドラインの改正を行ったところでございます。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号茶谷栄治公正取引委員会委員長答弁

さらに、本年一月には、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法が施行されており、これらの法律の着実な執行を始めとして、公正取引委員会が果たすべき役割は拡大してきていると認識しており、委員御指摘のとおり、定員は三十年前の倍増の約今千人になっております。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

今、担い手三法の話をしていたんですが、公契約条例で、各自治体が主導になってこうした労務費の最低の価格というのを定めて運用している、条例に基づいてやっている自治体もあるんですが、実際にこの自治体における条例の施行状況を聞いてみると、金額が下回っていても、これを役所に言うと、それが話が行って契約が切られるのが怖いといって、これは下請法の話、取適法の話でも一緒なんですが、なかなか言いにくいという現状もあるというふうに聞いております。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号丹野みどり愛知国民民主党・無所属クラブ

取適法、関連法の改正、昨年行われました。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号村田享子立憲民主・無所属

私もこの相談を受けまして、じゃ、取適法、今回新しく改正されましたよとお伝えしたんですが、この容器製造については委託ではなくて売買契約なので取適法の対象にもならないということで、やっぱりここをどうやって価格転嫁を後押しをしていくのか、大事だと思っています。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年1531
2017年412
2018年32
2019年815
2020年48
2021年611
2022年4185
2023年81106
2024年92103
2025年228228
2026年 07月まで6573

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
村田享子
参議院
立憲民主・無所属133442026-07-09
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属132242026-06-03
古賀之士
参議院
立憲民主・無所属102832026-07-09
中野洋昌
衆議院
中道改革連合・無所属91422026-02-27
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会91142025-05-23
福重隆浩
衆議院
中道改革連合・無所属81552026-04-15
岩渕友
参議院
日本共産党7832025-05-15
石川博崇
参議院
公明党61822025-05-15
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61422026-07-15
越智俊之
参議院
自由民主党61022025-05-27
落合貴之
衆議院
中道改革連合・無所属6732026-04-10
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属6732025-06-05
西田実仁
参議院
公明党51032026-03-24
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5522026-05-20
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会5532025-12-02
平山佐知子
参議院
各派に属しない議員4912025-05-15
山岡達丸
衆議院
立憲民主党・無所属4812025-11-21
笠井亮
衆議院
日本共産党4812024-04-24
森本真治
参議院
立憲民主・無所属4732026-02-26
上月良祐
参議院
自由民主党・無所属の会4522026-05-25
斉藤鉄夫
衆議院
公明党4412025-01-28
山口那津男
参議院
公明党4412023-10-26
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属3922025-04-18
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属3522026-03-04
小沢雅仁
参議院
立憲民主・無所属3422026-06-11
小池晃
参議院
日本共産党3422026-03-31
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属3422025-04-21
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-02-27
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332026-07-22
平木大作
参議院
公明党3332025-05-09
本村伸子
衆議院
日本共産党3322025-02-14
岡本三成
衆議院
公明党3322025-02-03
石井啓一
衆議院
公明党3312024-10-07
庄子賢一
衆議院
公明党3322024-04-10
青柳仁士
衆議院
日本維新の会3322023-02-28
ながえ孝子
参議院
碧水会3312022-06-14
真島省三
衆議院
日本共産党3322017-03-10
村上智信
衆議院
日本維新の会2812025-04-18
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-04-16
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党2722025-04-16
鈴木岳幸
衆議院
立憲民主党・無所属2612025-04-16
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-04-18
東徹
衆議院
日本維新の会2412025-04-16
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会2312026-04-21
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-28
佐原若子
衆議院
れいわ新選組2312025-04-18
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-04-15
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-03-28
大門実紀史
参議院
日本共産党2322025-03-13
高木陽介
衆議院
公明党2312024-02-05
浜田昌良
参議院
公明党2322022-04-04
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-12
階猛
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-12
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-21
窪田哲也
参議院
公明党2222025-06-10
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-27
赤羽一嘉
衆議院
公明党2222025-05-23
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-05-14
森屋宏
参議院
自由民主党2222025-05-13
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-05-12
串田誠一
参議院
日本維新の会2212025-05-09
上田勇
参議院
公明党2212025-04-21
田村智子
衆議院
日本共産党2222025-04-15
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-12
小森卓郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-02-27
矢倉克夫
参議院
公明党2212024-12-06
河西宏一
衆議院
公明党2222024-12-05
森屋隆
参議院
立憲民主・社民2212024-06-06
柴愼一
参議院
立憲民主・社民2212024-04-09
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-21
若松謙維
参議院
公明党2222024-03-21
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-10-25
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-10-24
伊藤渉
衆議院
公明党2222023-06-02
三浦信祐
参議院
公明党2222023-04-25
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-04-05
萩生田光一
衆議院
自由民主党2212023-01-30
石井章
参議院
日本維新の会・希望の党2222019-05-17
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1412025-04-16
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-04-16
海蔵伸一
衆議院
1212026-03-09
司隆史
参議院
公明党1212025-12-04
坂本竜太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-21
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-11-21
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-11-14
吉良州司
衆議院
有志の会1212025-04-18
田中昌史
参議院
自由民主党1212025-03-24
山本香苗
参議院
公明党1212024-04-01
岩永洋一
衆議院
1212024-02-21
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1212022-10-26
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-18
倉林明子
参議院
日本共産党1212016-04-14
秋野公造
参議院
公明党1212016-04-14
菅原一秀
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-22
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-03
大津力
参議院
参政党1112026-05-28
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-15
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-04-15
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-14
土田慎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-10
石井めぐみ
参議院
日本維新の会1112026-04-02
松田学
参議院
参政党1112026-03-31
櫻井祥子
参議院
参政党1112026-03-26
平戸航太
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-19
橋本岳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-12
吉川里奈
衆議院
参政党1112026-03-04
村岡敏英
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112025-05-19
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-16
小林史武
参議院
1112025-05-09
武村展英
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-18
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-17
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-17
松島みどり
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
岩本剛人
参議院
自由民主党1112025-03-14
山崎正恭
衆議院
公明党1112025-03-04
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-25
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112025-02-14
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
清水真人
参議院
自由民主党1112024-12-20
田嶋要
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
新藤義孝
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-22
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-14
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-26
青島健太
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-10
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112024-04-02
河野義博
参議院
公明党1112024-03-28
國重徹
衆議院
公明党1112024-03-21
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112024-03-21
井原巧
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-14
佐藤英道
衆議院
公明党1112024-03-02
角田秀穂
衆議院
公明党1112024-03-02
五十嵐清
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
岸信千世
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
伊藤達也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-26
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-21
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-21
塩田博昭
参議院
公明党1112023-11-09
谷合正明
参議院
公明党1112023-11-01
井上哲士
参議院
日本共産党1112023-04-21
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民1112023-04-21
赤澤亮正
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-05
高橋はるみ
参議院
自由民主党1112023-03-28
中川宏昌
衆議院
公明党1112023-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112023-03-09
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
牧原秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-02-28
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-15
小林俊夫
衆議院
1112023-02-13
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
福田勝之
衆議院
1112023-02-13
稲津久
衆議院
公明党1112023-02-10
宮下一郎
衆議院
自由民主党1112023-02-08
仁比聡平
参議院
日本共産党1112023-01-26
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会1112023-01-26
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112022-11-21
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党1112022-10-26
松山政司
参議院
自由民主党1112022-10-19
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-10-07
世耕弘成
参議院
自由民主党1112022-10-06
伊藤孝江
参議院
公明党1112022-05-31
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-25
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-13
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-27
末松義規
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-06
鳥畑与一
衆議院
1112018-02-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・こころ1112018-01-31
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-06-15
石田祝稔
衆議院
公明党1112017-02-01
新妻秀規
参議院
公明党1112016-11-09
伊佐進一
衆議院
公明党1112016-02-25
長沢広明
参議院
公明党1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
古谷一之公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長)3142023-01-26
茶谷栄治公正取引委員会委員長候補者(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社理事長)2102025-03-13
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授232025-03-13
岩田正吾一般社団法人建設産業専門団体連合会会長222024-06-04
成田幸隆全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長222024-04-23
渡辺努東京大学大学院経済学研究科教授132025-02-25
山名啓雄日本放送協会副会長112026-03-12
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
伊藤敏行日本食品関連産業労働組合総連合会会長112025-05-08
伊藤孝江112025-03-12
石橋通宏112025-03-12
橋本幹彦112025-02-25
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
楠茂樹上智大学法学部教授112024-05-21
大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授112024-04-23
滝澤美帆学習院大学経済学部経済学科教授112024-04-23
國重徹112024-04-05
根本敏則敬愛大学特任教授112024-04-05
衣川和秀日本郵政株式会社取締役112023-04-20
笠井亮112023-01-26
伊藤光男日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/川口商工会議所会頭112021-06-01
広浜泰久中小企業家同友会全国協議会会長112021-05-12
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
神津里季生日本労働組合総連合会会長112018-04-10
杉本和行公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長)112018-01-25
大久保幸夫株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長112017-03-08
松田元武蔵野学院大学SMB研究所所長112016-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣4050
古谷一之公正取引委員会委員長3647
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2834
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2768
向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官2642
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2540
山本和徳中小企業庁次長2354
安倍晋三内閣総理大臣1820
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1721
石破茂内閣総理大臣1426
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1414
茶谷栄治公正取引委員会委員長1218
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)1018
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1012
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1011
中野洋昌国土交通大臣912
飯田健太中小企業庁次長911
杉本和行公正取引委員会委員長99
小林浩史中小企業庁事業環境部長714
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)78
品川武公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官67
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)55
斉藤鉄夫国土交通大臣55
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)55
高市早苗内閣総理大臣48
坂本里和中小企業庁事業環境部長45
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)44
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)35
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)33
江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官33
藤井宣明公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官33
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)33
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官33
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長22
堤洋介国土交通省大臣官房審議官22
江藤拓農林水産大臣22
馬場健内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長22
長橋和久国土交通省不動産・建設経済局長22
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)22
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)22
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)13
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)13
金子恭之国土交通大臣12
高橋一郎農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長12
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
河南健農林水産省大臣官房総括審議官11
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官11
金子容三内閣府大臣政務官11
加藤竜祥国土交通大臣政務官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
山崎琢矢中小企業庁経営支援部長11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官11
小泉進次郎農林水産大臣11
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
冨樫博之総務副大臣11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
藤本武士消費者庁政策立案総括審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
木村大国土交通省大臣官房審議官11
村上誠一郎総務大臣11
伊吹英明経済産業省製造産業局長11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
南亮経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
岡田智裕中小企業庁経営支援部長11
矢倉克夫財務副大臣11
井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官11
進藤金日子財務大臣政務官11
片桐一幸公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
青木孝徳財務省主税局長11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
増田嗣郎厚生労働省大臣官房審議官11
吾郷進平経済産業省大臣官房首席スタートアップ創出推進政策統括調整官11
菊川人吾経済産業省大臣官房審議官11
飯田祐二内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長11
松本剛明総務大臣11
木原誠二内閣官房副長官11
住澤整財務省主税局長11
松浦克巳内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長11
井上貴博財務副大臣11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
大家敏志財務副大臣11
蓮井智哉経済産業省大臣官房審議官11
吉川ゆうみ経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
三浦章豪内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長11
福永哲郎経済産業省大臣官房審議官11
奈須野太中小企業庁次長11
田辺治公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
坂口卓厚生労働省雇用環境・均等局長11
村上敬亮中小企業庁経営支援部長11
菅義偉内閣総理大臣11
安藤久佳中小企業庁長官11
前田泰宏中小企業庁次長11
中川俊直経済産業大臣政務官11
藤井直樹国土交通省自動車局長11
原敏弘公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
木村陽一中小企業庁事業環境部長11
豊永厚志中小企業庁長官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、取適法と価格転嫁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「中小企業」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,301 質疑 547 答弁 674 参考人 56 新しい順

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号福田達夫自由民主党・無所属の会

それが特に、一月一日に、先ほど橋本先生もおっしゃっていました取適法が施行されてからは急速に事態が進んでいるというふうに感じていますが、ここで政府参考人から、価格転嫁の状況、交渉率、転嫁率がどう推移してきているかを御説明ください。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官答弁

本年一月一日に施行されました改正下請法、いわゆる取適法でございますが、こちらにつきましては、委員御指摘のとおり、従来の資本金基準に加えまして、一定の従業員基準というものを満たす場合には、適用対象が拡大されたということでございます。 そして、取適法の対象となりますと、委託事業者につきましては、給付を受領した日から起算して六十日以内のできる限り短い期間内において支払い期日を定める義務があるということでございます。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号橋本岳自由民主党・無所属の会

じゃ、ちょっとラストということになりますけれども、最後に、残り時間も限られてきましたので最後の質問にしますが、今年一月から、下請法が改正されて取適法ということになりました。 そうすると、これまでは、下請法というときにはそういうのは規制の対象外だったんですが、今回、取適法で人数の規制要件が加わりました。

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号神保政史日本労働組合総連合会事務局長参考人

本年一月施行の中小受託取引適正化法、いわゆる取適法及び労務費転嫁指針、この周知徹底などにより、公共調達部門も含めた価格転嫁を円滑化し、サプライチェーン全体での付加価値の適正配分により、人的投資、設備投資、研究開発投資を行うことで更なる付加価値を創出していく、こういうような好循環を実現していかなくてはならないと考えております。

2026年3月9日衆議院 予算委員会第8号海蔵伸一日本労働組合総連合会鹿児島県連合会会長

ただ、発注企業から、いわゆる失注、転注、注文そのものがなくなってしまうとか、そういったことを危惧されてのことだというふうにも思いますが、価格交渉自体も、原材料費、エネルギー費は価格転嫁に乗るようになりましたが、労務費自体はまだなかなか理解がいただけない、こういうような声もございますので、その観点でいけば、一月に施行いただいております取適法を、徹底周知はもちろんのことでございますが、各側が実効性を高める営みが必要なのだろうというふうに思っ…

2026年3月9日衆議院 予算委員会第8号海蔵伸一日本労働組合総連合会鹿児島県連合会会長

本年一月に施行いただいた取適法の周知徹底と、労務費転嫁指針の公共調達部門も含めた浸透などにより、サプライチェーン全体の強靱化と、そこで生み出した付加価値の適正配分に向けた、取引の適正化の実現を期待しているところでございます。

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

このため、協議に応じない一方的な代金決定の禁止や手形払いの禁止等を盛り込んだ、いわゆる取適法あるいは振興法が定まりましたので、それの着実な執行をやっていくということ。

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号吉川里奈参政党

ありがとうございます。 現在は、大量に廃棄される方についてのリサイクルについての義務の検討というところでありますが。 私、昨年、長崎県佐世保市の宇久島というところを訪問いたしました。この宇久島では、国内最大級のメガソーラーのシステム、東京ド…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号吉田宣弘中道改革連合・無所属

是非議論を深めていただいて、これはやはり、どういう形になるかというのは難しいんですけれども、経済活動でございますから、基本自由でありますから、そういったものを、どのようにこの取適法の精神を取適法対象外のところに及ばせていくのか、これは非常に難しいんですけれども、是非御努力いただいて、かなえていただければなというふうに思うところでございます。

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官答弁

取適法の対象となる取引におきましては、委託事業者は、給付の受領日から起算して六十日の期間内におきまして、できる限り短い期間に代金の支払い期日を定めるという義務があるわけでございますが、御指摘のとおり、それの対象外のところにつきましては、そのようなものは現状はないということでございます。 一方で、問題意識を共有してございまして、現在、適切な価格転嫁をサプライチェーン全体で定着させていくために、令和七年の七月から、有識者会議であります企業取引研究会、こちらは中小企業庁と共催をしておるところでございますが、取適法対象外の取引におきましても、支払い期日の具体的な基準を含めまして、サプライチェーン全体で支払い条件の適正化、どういう措置が取れるのかということを現在議論を行っているところでございます。

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号吉田宣弘中道改革連合・無所属

とすると、どんなことになるかというと、A社から発注を受けたB社というのは、取適法の対象の契約が後で控えておりますから、そのA社、B社間の契約が、例えば手形払いとか、極端に言うと、これは自由なので、例えば昔で言う台風手形みたいなこともあったとすれば、恐らく、C社に対する代金の支払いということのプレッシャーに併せて、資金繰りがすごく苦労をするというふうな、多分、立場になるんだろうと私は思っています。 そこで、今申し上げたA社からD社までのサプライチェーン全体での支払いを是非適正化するために、取引適正化法対象外の場合であっても、A社、B社、それからC社、D社の場合であっても、同様の支払い条件、すなわち、B社、C社間の取適法の対象になるような支払い条件となるようなことが考えられてもいいというふうに私は思うのですけれども、この点は公正取引委員会から答弁をいただきたく存じます。

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号吉田宣弘中道改革連合・無所属

是非お取組をまた進めていただきたいと思うし、また、内容を充実させていただきたいんですね。結果、宣言率がどの程度上がってくるかによって政府のこの取組の効果というのは評価されるものだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。期待してお…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号茶谷栄治公正取引委員会委員長答弁

委員御指摘のとおり、近年の急激な労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇を受けて、価格転嫁及び取引の適正化を目的として本年一月より取適法が施行されましたが、この取適法においては、交渉力の弱い受注者が発注者から一方的に価格を押しつけられることを防止して、実効的な協議が行われることを確保するため、新たに、協議に応じない一方的な代金決定の禁止などが規定されています。 この実効性を確保してサプライチェーン全体での価格転嫁を推進するためには、取適法の周知、広報と効果的な法執行を推進していく必要がございます。

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

その中の一例とすれば、本年一月に施行された取適法あるいは振興法等の着実な執行に努めていくということがあると思います。

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号村岡敏英国民民主党・無所属クラブ

是非、その地域未来戦略の中でしっかりと、国土の均衡ある発展が日本全体の国力を上げていくんだという姿勢で臨んでいただきたいと思います。これは国家の持続性が失われる危機感を持って取り組まなければならないと思っていますので、よろしくお願いいたしま…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号茶谷栄治公正取引委員会委員長答弁

本年一月から施行されました委員御指摘の取適法では、荷主と運送事業者との取引が適用対象に追加されたほか、新たに、協議に応じない一方的な代金決定などが禁止行為に追加されました。 この関係省庁との執行連携、面的執行に係る取組につきましては、例えば、国土交通省のトラックGメンと連携し、荷主事業者による取適法の違反行為未然防止の観点から、荷主事業者等の営業所や全国の高速道路のサービスエリア等において合同パトロールを実施いたしております。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号中野洋昌中道改革連合・無所属

今回、下請法を改正しまして、中小受託取引適正化法、取適法ですね、これが新しく施行されるということで、大変に期待が大きい。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

まずは、払おうと思っても払えないという御指摘、まさにあったとおりで、中小企業等が賃上げの原資を確保できるよう、本年一月に施行された取適法、振興法の着実な執行、あるいは、価格転嫁、交渉等の状況を整理した発注者リストの公表、取引Gメンを通じた実態把握など、価格転嫁、取引適正化を徹底してまいります。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

まず、賃上げの原資を確保するために、本年一月に施行されたいわゆる取適法、中小受託取引適正化法、それからいわゆる振興法、受託中小企業振興法の着実な執行など、価格転嫁、取引適正化を徹底してまいります。

2026年2月26日参議院 予算委員会第1号森本真治立憲民主・無所属

これらの要望に対し、政府当局からは、本年一月に施行された、いわゆる取適法等の着実な執行や重点支援地方交付金による価格転嫁の円滑化等の取組を進めるなどの発言がありました。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方