愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

働き方

働き方・労働環境についての発言です。 該当 28件(斎藤嘉隆のみ 全員に戻す

拾っている語:長時間労働、働き方改革、非正規、ハラスメント、労働時間、育児休業、労働基準、雇用保険。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年9月9日厚生労働省

第2回 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会:資料

2026年9月7日厚生労働省

第2回 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会:開催案内

2026年8月31日厚生労働省

労働基準関係法令違反に係る公表事案

質疑・質問 28 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲

人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができないのであれば、今大臣も働き方改革もおっしゃいましたけれども、徹底して今の教員が担っている業務を外に出すべきなんですね。保護者の対応もそうですし、部活もそうですし、生活指導やし…

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号斎藤嘉隆立憲

なぜ今日あえてこの話を申し上げたかというと、私なりにいろいろリサーチをすると、去年より悪いんですよ、状況が。悪くなっていて、恐らく、この間、私質疑でも政令市の多くはゼロなんだということを申し上げましたけど、多くの政令市、もうゼロではないです…

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号斎藤嘉隆立憲

今おっしゃったとおりだと思います。 在校等時間が外形的にやはり減ってきているのは事実だろうというふうに思いまして、これを働き方改革が若干進んだというふうに認識をするとすると、その最大の要因は、私は給特法の改正ではなくて、今まさに大臣がおっし…

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号斎藤嘉隆立憲

行事や部活動については教育的意義はあるに決まっているんで、あるに決まっているんです、私も命懸けでやってきましたから。ただ、今もうそれ、もう乗り越えるしかない、乗り越えるしかないので、今大臣おっしゃったことも含めて、類型が変わったとしてもやっ…

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号斎藤嘉隆立憲

文科省の方ともいろいろ議論をさせていただいているんですけど、例えばタブレットを導入をして、これまで何時間も掛けてきた実習だとか実験だとかの時間がもう極端に短くなる、映像を見ることによって、こういったことも行われているわけですね。効率的に学習…

2023年3月17日参議院 文教科学委員会第4号斎藤嘉隆立憲

済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。

2023年3月17日参議院 文教科学委員会第4号斎藤嘉隆立憲

そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。

2023年3月17日参議院 文教科学委員会第4号斎藤嘉隆立憲

今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がお…

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