愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

農業と食料

農業・食料についての発言です。 該当 44件

拾っている語:農業、農家、食料安全保障、米価、畜産、漁業、林業。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年3月17日議案法律案(内閣提出)

農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案

2026年3月3日議案法律案(内閣提出)

農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案

質疑・質問 226 答弁 44 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

だれが何件ふれたか

議員選挙区会派件数
根本幸典愛知15区自民35
伊藤忠彦愛知8区自民6
里見隆治愛知公明2
長坂康正愛知9区自民1

件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。

答弁

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 気候変動や農業者の減少などに対応するためには、高温耐性や多収性などの形質を持ち、広域での課題解決に資する新品種の育成と普及が急務であります。 新品種の育成には、米で約十年、果樹では三十年以上と長い期間がかかり…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

… また、令和八年度当初予算におきましては、種子産地における省力化技術の実証支援を開始するとともに、省力化に資するスマート農業機械の導入などへの支援も行っております。引き続き、現場の技術普及に努めてまいりたいというふうに考えております。 以上です…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 本法案の計画制度を活用するメリットといたしまして、例えば、品種育成に取り組む県の農業試験場などが計画の認定を受けることで、先ほど農研機構からも御答弁がありましたように、農研機構が有する先端的な研究設備の利用に…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…ります。 その際には、例えば、我が国の優良品種の海外流出の状況について調査し、抑止の効果について把握するとともに、食料・農業・農村基本計画において海外ライセンスの推進などの新たな施策が打ち出されていることから、ライセンスによる知的財産収入の状況…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 現在、石油やナフサ由来の石油製品につきましては、年度を越えて安定供給が確保されていますが、供給見通しの共有不足であったり実績以上の発注などで、現場では、今すぐ希望する量の調達ができない方もいらっしゃるというふうに認識をし…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…備蓄の放出や代替調達を通じて、年度を越えて供給継続が可能となっておりますが、供給見通しの共有不足や実績以上の発注などで、農業現場からも希望する数量が調達できないといった声をお伺いをしているところであります。 これまで、農林水産省では、相談窓口に…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、政府の復興基本方針に基づきまして、帰還困難区域内の森林整備の再開に向けまして、作業者の安全、安心の確保のためのガイドラインの策定、そして、整備が必要な森林などの把握などの条件整備を進めてきた…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 昨年四月に作成いたしました食料・農業・農村基本計画においては、二〇三〇年の米の生産量を、二〇二三年の七百九十一万トンから八百十八万トンに増大する目標を掲げたところであります。 このために、消費者や中食、外食ニ…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 農地の集約化を進めようとする場合に、農業者と地権者の個別の交渉だけに委ねようとすれば、合意形成に至るまでの担い手の負担も大きく、農地の利用調整がなかなか前に進まないといった課題に直面することが多いというふうに…

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号長坂康正自民答弁厚生労働副大臣

○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。 養殖業を含む水産業及び農業につきましては、その性質上、天候等の自然的条件に左右をされるため、法定労働時間及び週休制になじまないものとして、労働基準法に定める労働時間、休憩及び休日に関する規定が適用さ…

2026年5月26日衆議院 農林水産委員会第11号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 奥能登地域におきましては、地域農業の将来を考えるモデル地域において、県が中心となり、国、JA等が連携し、将来の方向性に向けた議論や合意形成の支援を進めており、被災地域の復旧を行いながら、圃場整備に向けた合意形…

2026年5月20日衆議院 内閣委員会第13号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 今、農業用資材、さらには肥料等々のお話がありましたが、農業用資材でいきますと、農業用マルチ、これは委員御案内のとおり、野菜等の安定生産に欠かせない農業用資材でありますけれども、この野菜マルチの供給懸念の声を受…

2026年5月13日衆議院 農林水産委員会第9号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 国民の主食であります米の安定供給は国の責務であり、食料安全保障の確保の観点から不可欠であることから、供給が不足する場合に備え、政府が米の備蓄を行っているところであります。 しかし、今般の備蓄米の売渡しに当たっては、入札…

2026年5月13日衆議院 農林水産委員会第9号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、米の八百十八万トンの生産目標達成に向けまして、基幹的農業従事者が急激に減少をして作付面積の増大も見込めない中、供給サイドでは、労働生産性の向上、そして単収の向上を併せて推進することが必要だ…

2026年5月13日衆議院 農林水産委員会第9号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

○根本副大臣 お答え申し上げます。 食料・農業・農村基本法では、国民に対する食料の安定的な供給につきましては、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと併せて安定的な輸入及び備蓄の確保を図ることとされておるところであります。 こうした中、…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 動物検疫につきましては、令和二年の家畜伝染病予防法の改正により、携帯品検査における肉製品の所持に係る質問、検査権限や発見された違反畜産物の廃棄権限の付与などの家畜防疫官の権限を強化したことに加え、輸入検査に係る違反につ…

2026年4月16日衆議院 農林水産委員会第6号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…については、社会保障国民会議において議論を行い、結論を得ることとされておるところであります。農林水産省といたしましては、農業者や食品関連事業者の声を受け止めて議論が進むよう、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。…

2026年4月16日衆議院 農林水産委員会第6号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…有者不明農地が遊休農地となることにつながるおそれがあることから、重要な課題だというふうに認識をしております。 このため、農業委員会に対して、所有者不明農地の権利関係の調査に要する経費を支援するとともに、都道府県農業会議が行う、所有者不明農地解消…

2026年4月14日衆議院 農林水産委員会第5号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…いて進めることとしており、地域計画の策定を担う市町村が中心となって進めていくものでありますが、現場の農地の利用調整を行う農業委員会、農地の権利設定等を担う農地バンク、市町村等のサポートを担う都道府県といった関係機関がそれぞれの役割をしっかりと果…

2026年4月9日衆議院 農林水産委員会第4号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…の途上で、令和六年九月の豪雨により被災した約四百ヘクタールの農地のうち、約百七十ヘクタールは令和七年春の作付までに農地、農業用施設の復旧を行い、被災前の七割を超える約二千ヘクタールの水田において作付が行われたところであります。 現在、本年春の作…

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