子育てと教育
保育・学校・子育て支援についての発言です。 該当 102件(日野紗里亜のみ 全員に戻す)
拾っている語:保育、児童手当、子ども家庭庁、給食費、奨学金、教員、保育所、学校給食、医療的ケア児、子育て支援、高等教育、いじめ、不登校、出生、こども家庭、幼児教育。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。
このことがらの最近の動き
国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。
質疑・質問 102 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
質疑・質問
例えば、その調査結果で、時間外在校等時間の上位層であったりとか、あとは、教員休職率の高い自治体というのは出ているかと思いますが、そちらをお答えいただけますでしょうか。
では、そういったところにどんな伴走支援を行うかといったことが私は非常に大事だと思っていまして、やはり、先日も申し上げましたが、平均値を示すことではなくて、時間外在校等時間でしたりとか持ちこま数、これは明確な上限を設定して、それを遵守できるよ…
御答弁ありがとうございました。 次の質問に入りたいと思います。 やはり、どうしてもこれまでの政府の御答弁をお伺いしている中でも、国が教員の働き方改革、イニシアチブを取って行っていくというよりかは、あくまで自治体とか教育委員会とか学校に委ねて…
教員の働き方改革に対してしっかりと取り組んでいただける方、学校マネジメントでしたりとか地域との連携をしっかりと取り組んでいただける方、そういった方を校長になっていただけるように政府としてもバックアップしていくということで、認識をお伺いさせて…
御答弁ありがとうございました。 五年間で変わっていないというお話だったんですけれども、やはり二十年前と変わっているということは大きな変化だと思います。これが民間企業と対照的であるというところはしっかりと目を向けていただきたいというのと、その…
先ほど負担が大きいと言っていました勤務実態調査、これはおおむね十年に一度、現段階で四回ほど過去実施されていると思います。 ちょっとそこで聞きたいんですけれども、これは負担が大きい一つに設問の多さも挙げられていると思います。 令和四年度に実施…
やはり、先ほどのような質問、これは教員の勤務実態とは直接関係ないばかりか、やはり回答する教員にとっては違和感や不信感、負担感につながるおそれがあるかと思います。働き方の実態を真摯に把握し、改善に生かすための調査であれば、本筋とは関係のない設…
行っていただきたいと思います。 さらに、先ほど大臣の御答弁の中で、持ち帰りをそもそもしてはならないといった言葉があったかと思います。これは、現に持ち帰っているのにもかかわらず、その実態を大臣も知っているのにもかかわらず、持ち帰らないものとし…
御答弁ありがとうございます。 では、次の質問に入りたいと思いますが、ちょっと通告と前後いたします。 先日、局長の御答弁の中で、教員の持ちこま数について、小学校二十四・一こま、中学校十七・九こまという、これは平均値が示されたかと思います。やは…
今、ちょうど私、持ちこまのことに関して取り上げさせていただいたんですけれども、大臣から校務分掌というお話も出ました。 私、教員の働き方改革、これに関しては、やはり政府も一生懸命取り組んでくださっている、なので、一部では確実に進んでいて、在校…
国民民主党の日野紗里亜です。 本日は、参考人の皆様、誠にありがとうございます。 早速ではございますが、まずは、末冨先生に御質問させていただきたいと思います。 私の友人に現役の教員をしている者がおります。その友人から、新卒の初任教員が五月の時…
御回答ありがとうございます。 続きましての質問です。 教員の業務の中でも、近年特に精神的な負担として挙げられるのが保護者対応だと思っております。 先ほど末冨先生の資料の中に保護者対応のことがありましたので、続きましても末冨先生にお伺いさせて…
国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さきに質疑された先生方の本当に様々な観点、そして鋭い質疑が、私も大変勉強になっております。 では、入ります。 公立学校の教員の給与は、いわゆる給特法により、現…
今の御答弁、ちょっと要約すると、これが成立すると六年間は抜本的な見直しが行われないのではないかなというやはり私の懸念が高まる一方ではありますが、ちょっと時間の都合もありますので、続きましての質問に移りたいと思います。 教員の処遇改善、今お伝…
続いての質問に入りたいと思います。 文部科学省の令和四年度教員勤務実態調査によると、平成二十八年度と比較して、平日、土日共に全ての職種で在校等時間が減少しているとされています。しかし、現場の実態を見ると、精神疾患による休職者数は増加し、過去…
恐らく、いろいろなアンケートとかが先生の元に来ると思うんですよね。それこそ学校の先生方においても、給特法そのものを知らないという先生も実はいらっしゃる、そんな現実がある中で、やはりアンケートに本音で回答しづらい、こういったことが常態化してい…
二〇二五年度からは小学校高学年における教科担任制の対象が更に拡大されること、先ほどお伺いいたしました。これ自体は、専門性の高い指導の充実や教員の負担軽減を図る上で重要な一歩だと受け止めています。ありがとうございます。 一方で、現場では、いま…
続きましての質問に入ります。 小学校では、今、新卒の先生がいきなり一クラスの担任を任され、十分な支援もないまま孤立し、五月までに離職してしまうケースが少なくないと伺っています。こうした早期離職は、先生本人の将来にとっても、そして受け持つ子供…
国民民主党の日野紗里亜です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、特別児童扶養手当及び障害児福祉手当における所得制限について御質問させていただきたいと思います。 二〇二四年十月に児童手当の所得制限が撤廃され、全ての子…
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。 昨年の臨時国会におきましても、私は保育士不足の課題について質疑をさせていただきました。その際にも、三原大臣におかれましては、同様の課題意識をお持ちでいらっしゃると受け止めております。 本法案には、喫緊の…