愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

子育てと教育

保育・学校・子育て支援についての発言です。 該当 102件(日野紗里亜のみ 全員に戻す

拾っている語:保育、児童手当、子ども家庭庁、給食費、奨学金、教員、保育所、学校給食、医療的ケア児、子育て支援、高等教育、いじめ、不登校、出生、こども家庭、幼児教育。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年9月11日厚生労働省

第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要

2026年7月10日議案法律案(衆法)

医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案

提出 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 102 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…だと思いますので、時間をかけてちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 我が家は本当に、三つ子と上の子、四人の育児を保育園に支えていただきました。同じように、全国各地の親子が保育の現場に、保育園の先生方に支えていただいています。育児、特に初…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

国は本当に次々と新しい制度をつくります。その影響を受けるのは、地方自治体であり、事業者であり、働き手であり、子供とその家族であります。制度が増えるたびに、自治体は導入と周知に追われ、事業者は組替えを迫られ、働き手は分散し、人手不足は更に加速…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…べきだと思っている課題がございます。それが育休退園でございます。 育休退園とは、下の子の出産で育休を取得した際に上の子が保育園を継続利用できなくなる、すなわち退園とされる運用でございます。現在、自治体ごとに運用が異なりまして、すぐに退園しなけれ…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…いうこと。二つ目に、再入園の保証が、やはりその保証がないので復職が困難になってしまうということ。三つ目に、二人目を産むと保育園を失うという、少子化対策との矛盾だと思っております。 これは、もっと、家庭崩壊につながる深刻なケースも実は生じているん…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

それでありましたら、具体的な基準がないのであれば、やはり生活の実態調査、これは重ねてお願い申し上げまして、次の質疑に入りたいと思っております。 障害児支援についてです。 二〇二一年に医療的ケア児支援法が施行され、常時医療的ケアが必要な子供た…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…供たちは行き場がありません。一般型の放課後等デイサービスでは受入れを断られちゃうケースがあるんです。もちろん、通常の学童保育も現実には受入れが困難であります。 制度はあるのに実際には行き場がない、こうした現実、大臣、もっともっと知っていただきた…

2025年11月28日衆議院 厚生労働委員会第6号日野紗里亜国民民主

…におなかが大きくなってしまうので、普通の生活というものができませんでした。 当時、長女は一歳だったんですけれども、急遽、保育園に預けることになりました。御存じのとおり、一歳というのは保育の激戦の月齢でございますね。年度途中で認可保育園に預けるな…

2025年11月21日衆議院 厚生労働委員会第3号日野紗里亜国民民主

国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 我が家には、三つ子がおります。十年前に私が産んだんですけれども、長男が千九百四十五グラム、次男が千七百六十二グラム、三男が千六百十八グラム、低出生体重児で生ま…

2025年11月19日衆議院 厚生労働委員会第2号日野紗里亜国民民主

国民民主党、愛知七区の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、政治家を志す前は、子育て支援や高齢者介護、障害がある方を支援する福祉の仕事をしてまいりました。今は、その声を代弁し、限りある資源の中で本当に支援…

2025年11月19日衆議院 厚生労働委員会第2号日野紗里亜国民民主

新しい大臣が温かい方で安心しました。ありがとうございます。まさにその視点がこの議論の核心であると、私、思っております。 先ほども障害年金との均衡、私、これは過去の質疑でもそういったことを説明を受けました。大臣と私の共通認識である子供の視点を…

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号日野紗里亜国民民主

前回、障害年金との均衡ということを言及されていたんですけれども、そもそも障害年金というのは二十歳以上を対象とする制度であって、未成年を対象とするこの手当となぜ均衡が求められるのかといった疑問が残るわけでありますが、まず、そもそも今の日本の子…

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号日野紗里亜国民民主

私は、所得制限撤廃によって新たに対象となる子供の障害の程度、それから生計維持者の所得、扶養人数等の統計上の割合からAIを用いてざっくりと試算しましたところ、プラスで必要な予算は年間およそ三百億円前後でした。この規模であれば既存制度を精査する…

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号日野紗里亜国民民主

○日野委員 御丁寧な答弁、本当にありがとうございます。 学童保育は、地域の子育てを支える大切な基盤でありながら、収支構造というのは常に綱渡りであって、補助金とそして使命感、これによって何とか支えられている、赤字だったりとんとんだったりというとこ…

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号日野紗里亜国民民主

) お答えさせていただきます。 本修正案では、単なる理念の提示にとどまらず、具体的な方策を附則に盛り込んでおります。 まず、教員の一月時間外在校等時間を平均三十時間以内に抑えるという目標を明記いたしまして、その実現に向けて、ただいま議員おっ…

2025年5月28日衆議院 文部科学委員会第14号日野紗里亜国民民主

国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、大臣に御質問させていただきたいと思います。 二〇二一年に医療的ケア児支援法が施行され、学校において、看護師などの専門職などの配置によって、常時医療的ケア…

2025年5月28日衆議院 文部科学委員会第14号日野紗里亜国民民主

今、大臣からしっかりと努めていきたいという力強いお言葉をいただきまして、大変感謝しております。なかなか、今、学校現場の実態はそうではないような現実があると思います。 また、今、非ケア児について私、質疑させていただきましたが、やはり医療的ケア…

2025年5月14日衆議院 文部科学委員会第13号日野紗里亜国民民主

お答えいたします。 今回の修正案につきまして特に重視していますのが、教員一人一人が授業だけでなく子供たちへの対応や教材研究、学級運営といった教育活動全体にしっかりと向き合えるよう、授業時間の適正化、すなわち持ちこま数の縮減を制度的に後押しす…

2025年5月14日衆議院 文部科学委員会第13号日野紗里亜国民民主

お答えいたします。 教員の業務負担の抜本的な見直しを図るに当たっては、学校の外、すなわち保護者や地域、関係機関との役割の再整備と合意形成が不可欠であると考えております。 今回の修正案におきましても、教員の長時間労働を是正するためには、単に学…

2025年5月14日衆議院 文部科学委員会第13号日野紗里亜国民民主

私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本…

2025年5月9日衆議院 文部科学委員会第12号日野紗里亜国民民主

国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 長時間にわたる審議で、本当に大臣も局長も大変お疲れだと思います。大変お疲れだと思いますが、皆でいい改正案にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします…

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