愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

ガソリンと電気料金

燃料と電力の価格・供給についての発言です。 該当 21件(丹野みどりのみ 全員に戻す

拾っている語:ガソリン、燃料油、電気料金、電気代、再生可能エネルギー、原子力、電気事業、脱炭素、エネルギー基本計画。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年9月9日文部科学省

原子力科学技術委員会 原子力バックエンド作業部会(第12回) 議事録

2026年7月16日議案法律案(衆法)

自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案

提出 山岡達丸君 外12名
2026年3月24日議案法律案(内閣提出)

電気事業法の一部を改正する法律案

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 21 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号丹野みどり国民民主

国民民主党、丹野みどりです。本日もよろしくお願いします。 まずは、火力発電の位置づけについてからお尋ねします。 再生可能エネルギーを導入していくとか脱炭素化の話になりますと、どうしても火力発電というのが悪者になってしまって、二酸化炭素を出す…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号丹野みどり国民民主

ありがとうございました。 やはりいろいろ描いているものは当然違っていると思っておりまして、今お話にありました、原発一基分を必要とするデータセンターが生まれるとか、当然我々は想定はしていませんよね。だから、そういう技術の発展に伴った想定してい…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 続いてですが、地域との交渉について教えてください。 今回の法案では送電線の整備を支援する仕組みが含まれておりますけれども、一方で、その送電線を整備するに当たっては、資金面だけではなくて、地域住民の方とか自治体との調整…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号丹野みどり国民民主

ちょっと最後は駆け足になりますけれども、教えてください。 例えば、自動車産業を始めとするグローバルで活躍する企業ですとか、GAFAMといったデータセンターの電力需要が非常に多い、しかも脱炭素電源のニーズも高い、それをしっかり確保していくこと…

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号丹野みどり国民民主

国民民主党、丹野みどりです。本日もよろしくお願いします。 まずは、電力の自由化についてです。 様々な委員から御質問がありまして、答弁も若干かぶるかなと思いますけれども、この自由化の振り返り、総括から始めないと話がいかないと思いますので、よろ…

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号丹野みどり国民民主

必要に応じて都度都度改善していくということだと理解をしました。 今回の改正案は、電力需要を増加していく、それから、脱炭素電源も整備していかなきゃいけない、送電線も増強しなきゃいけない、太陽光発電設備、安全性を増していかなきゃいけない、小売電…

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号丹野みどり国民民主

ありがとうございました。金融分野における専門家を置くということで、少し安心をいたしました。 以前の一般質疑でも申しましたけれども、送電線の整備ですとか脱炭素の大規模電源の整備というのは、計画をすることも行っていくことも国のインフラ整備と思っ…

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 いたずらに増えることがないようにというコメントがありましたので、毎年見直していくというのもありますので、少し安心はしたんですけれども、やはり行く行くは、いろいろな投資の費用が、最終的には電気料金ですとか税金を通じて国…

2026年5月27日衆議院 経済産業委員会第9号丹野みどり国民民主

…いかと素人ながら思っています。 加えて、e―フュエルなんですけれども、これも、今ある内燃の状況、いろいろな、スタンドとかガソリンとか、そういうものを何も変えなくていいということなので、この技術も進歩していくと、インフラを、コストをかけるということを…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

…ます。 本当に石油供給体制が大丈夫なのかというところをもう一度伺いたいんですけれども、例えば、ナフサは四か月大丈夫とか、ガソリンは年明けまで見通しがついたといったお声もありまして、非常に安心するところではありますが、当然、パニックになってもいけませ…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 目先の供給体制について伺ってまいりましたけれども、そもそもなんですけれども、皆さん御指摘のとおり、日本のエネルギー供給体制の自給率を上げることがやはり重要と思っております。 エネルギー自給率を高める取組という質問にな…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

様々な取組を教えていただいて、ありがとうございます。 いろいろな目標がありますけれども、再エネを増やすんだ、それを言っておきながら、系統が追いつかないままですと、発電できても流せないという状況がやはり続いていくと思うんです。なので、やはり脱…

2026年3月9日衆議院 予算委員会第8号丹野みどり国民民主

…はないかと私は思っております。要所要所で、事業者の方、そして生活者の方にも是非見通しを示してほしいと切に願います。 このガソリンの暫定税率廃止、環境性能割の廃止、我々の提案を高市総理がのんでくださって、決断してくださって、本当にありがとうございます…

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号丹野みどり国民民主

国民民主党、丹野みどりです。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、このような形での質問をお許しいただきまして、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございます。 今日は水素を取り上げます。 まず、日本における水素を振り返…

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 何でもかんでも水素というところは一段落して、着実に水素をやっていこうというところだけが残っている状況ということで、その中でも日本は、そういう力強いお言葉をいただきまして、この後るる御説明する水素の取組もいろいろありま…

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 今の御答弁の中にもありましたけれども、やはり製造コストをどう下げるかというところもありますし、先ほどの火力発電でもそうだったんですけれども、結局、課題が、水素をどう安く手に入れるかということなんですね。そもそも、水素…

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 GX法の際も議論になりましたけれども、やはり最大の課題というのは、脱炭素によって産業競争力を落としてはいけないということだと思っています。大変難しいんですよね。やはり、脱炭素化と産業の成長というのを両立させなきゃいけ…

2025年4月11日衆議院 経済産業委員会第9号丹野みどり国民民主

…み出すために、以下の項目、幾つかあると思うんですけれども、大きく分けると、年収の壁を引き上げるとか、今お話がありました、ガソリン税の暫定税率を廃止するとか、現役世代の社会保険料の負担を減らすとか、ガス代、電気代を下げるとか、もろもろ、種々ありますけ…

2025年4月4日衆議院 経済産業委員会第7号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 今、火力が六割、再エネ四割という内訳を伺ったんですけれども、現在も再エネができないときに火力がその分頑張っているみたいな感じになっています。なので、今後こうやって増やしていくとなると、やはりその増やした先に、再エネが…

2025年3月26日衆議院 経済産業委員会第4号丹野みどり国民民主

国民民主党、丹野みどりです。 次世代型太陽電池、ペロブスカイトを取り上げます。 武藤大臣の先日の所信の中にも、国産再エネの導入拡大に向けたペロブスカイト太陽電池の導入等を進めますとありました。そして、第七次エネルギー基本計画の中には、再エネ…

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