愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

地方と自治体

地方自治・地域についての発言です。 該当 9件(根本幸典のみ 全員に戻す

拾っている語:地方創生、地方交付税、過疎、市町村、地方自治体、地方公共団体、特別区。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年7月15日議案法律案(参法)

大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案

提出 奥村祥大君 外3名
2026年6月24日議案法律案(衆法)

大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案

提出 西岡義高君 外1名
2026年2月20日議案法律案(内閣提出)

地方交付税法等の一部を改正する法律案

2025年12月8日議案法律案(内閣提出)

地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 0 答弁 9 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

答弁

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、政府の復興基本方針に基づきまして、帰還困難区域内の森林整備の再開に向けまして、作業者の安全、安心の確保のためのガイドラインの策定、そして、整備が必要な森林などの把握などの条件整備を進めてきた…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農地の集約化を進めようとする場合に、農業者と地権者の個別の交渉だけに委ねようとすれば、合意形成に至るまでの担い手の負担も大きく、農地の利用調整がなかなか前に進まないといった課題に直面することが多いというふうに認識をして…

2026年4月14日衆議院 農林水産委員会第5号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農地の受皿となる担い手の規模拡大に当たっては、担い手が分散した農地をそのまま引き受けるのではなく、農地を集約化し、一団のまとまった農地を利用できるようにすることが重要であるというふうに認識をしており…

2026年4月9日衆議院 農林水産委員会第4号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 能登半島の地震から復旧復興の途上で、令和六年九月の豪雨により被災した約四百ヘクタールの農地のうち、約百七十ヘクタールは令和七年春の作付までに農地、農業用施設の復旧を行い、被災前の七割を超える約二千ヘクタールの水田におい…

2026年3月10日衆議院 農林水産委員会第1号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 中山間地域では、人口減少、高齢化が進み、農地保全や共同活動が困難になってきていることから、農林水産省では、令和四年度から農村RMOの形成を推進しているところであります。 令和六年度時点で、中山間地域で九戸以下の…

2026年3月10日衆議院 農林水産委員会第1号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

質問ありがとうございます。 農地の集積、集約化については、将来の農地利用の姿を明確にした地域計画を策定する市町村と、地域計画に基づいて農地の権利移転を行う農地バンクが連携して推進していくことが重要であり、農地バンクは、集約化を目指す地域計画…

2026年3月10日衆議院 農林水産委員会第1号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 今委員御指摘があったとおり、今後、担い手の生産性を高めていくためには、担い手が分散した農地をそのまま引き受けるのではなくて、農地を集約化し、担い手が一団のまとまった農地を利用できるようにすることが不可欠だという…

2026年3月10日衆議院 農林水産委員会第1号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

…えております。 先ほど先生から御指摘のありました、秋田県下において、産学官連携の下、令和三年度から今年度までの五か年間、地方創生交付金を活用し、県下の様々な営農類型にスマート農業技術を導入して効果的な利用方法や経営分析などを行う大規模な実証事業が展…

2025年11月25日衆議院 農林水産委員会第2号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

質問ありがとうございます。 新規就業者が活躍している事例としましては、まず、宮崎県になるんですけれども、Uターンで地元に戻り、小型定置網に就業し、前職のIT企業等の経験を生かしながら、ドローン技術を活用して効率的な操業をしている、こういった…