愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

安全保障

防衛・安全保障についての発言です。 該当 37件(野村美穂のみ 全員に戻す

拾っている語:防衛、安全保障、自衛隊、防衛費、経済安全保障、インテリジェンス、防諜。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年4月2日議案法律案(参法)

防諜に関する施策の推進に関する法律案

提出 神谷宗幣君 外4名
2026年3月24日議案条約

日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件

2026年3月24日議案条約

日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件

2026年3月24日議案条約

日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件

2026年3月19日議案法律案(内閣提出)

経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案

2026年3月10日議案法律案(衆法)

インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案

提出 橋本幹彦君 外2名

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 37 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 国民民主党のインテリジェンスに係る態勢整備推進法案についての最後の質問の七点目です。インテリジェンス法案の第十条における人材確保の具体的施策についての質問になります。 インテリジェンス機能の実効性は、結局のところ、…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 続いて、大きく二つ目に、閣法の国家情報会議設置法案、国家情報会議の機能検証と情報の透明化、検証体制について、特に人材についての質問を続けていきます。 八点目の質問になります。国家情報会議の機能的な有効性と情報管理の…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主

ありがとうございました。是非そのように進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、ちょっと時間が来ていますので少し飛ばさせていただきたいと思いますが、組織文化の形成と人材確保についての質問をさせていただきたいと思いま…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主

本日、私の最後の質問となります。国家情報局の情報分析と組織的継続性について、総合的な観点からお伺いします。 国家情報会議設置法案は、インテリジェンス態勢整備の入口として、司令塔機能の強化が目的とのことです。しかし、情報機関が国家の意思決定を…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主

国民民主党の野村美穂です。 私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。 複雑化する国際情勢において、的確な情報に基づき確かな施策を…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先週十日金曜日の質問に続き、国家情報会議及び国家情報局の設置法案について、国民の皆様に分かりやすい形で、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 安全保障の強…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 それでは、二点目の質問に移ります。 前回の私の質疑を見ていただいた方から、以下のような御意見が寄せられました。 現体制は、政策とインテリジェンスの客観性について、それなりにバランスの取れたものと評価すべきではないか…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

三点目の質問です。 今のお話ですと、組織をバージョンアップさせるというフレームをつくるだけというようにも聞こえてしまうんですけれども、この法案は重要広範議案に指定されていて、審議予定時間も二十時間以上を目標とされています。金曜日に行われる可…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

…競争まで、国家を取り巻く脅威は複雑で見えにくいものになっております、このため、政府が対処しなければならない課題は、外交、防衛、治安、経済、技術といった複数の政策領域にまたがり、全体像を把握することが難しくなってきていると考えております、委員御指…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 次に、三つ目のテーマです。情報と政策の関係、そして統制の在り方について、三点お尋ねします。 今回の制度では、情報を扱う国家情報会議のメンバーが十一閣僚と、政策を担う国家安全保障会議の構成メンバーの九閣僚がほとんど重…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 時間もないので、八点目の質問は飛ばしまして、九点目の質問になります。大きな項目で三点目になりますが、最後の質問です。 情報分析の過程において、独立性や客観性をどのように担保していくのかも重要だと思います。例えば、分…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は八番目の質問となりますので、重なる点も多いですが、私なりの視点で、また、国民目線で分かりやすい質問を心がけますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 今御答弁の中に、日本の安全保障を取り巻く環境の変化に触れられたかと思うんですけれども、更に具体的に教えていただきたいと思います。 厳しさを増しているという表現があったように思いますが、いつ頃から組織改編も必要だと感…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

…になるのだと考えられますが、そもそも今ある内閣調査室の情報分析も非常に高い精度という評価もあります。既に外務省や警察庁、防衛省にも情報収集を行う部局が存在しています。なぜ、既存の組織の連携強化ではなく、新たな組織を構成することが必要なのかという…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

…担当大臣、五、国家公安委員会委員長、六、法務大臣、七、外務大臣、八、財務大臣、九、経済産業大臣、十、国土交通大臣、十一、防衛大臣とあります。 この十一名のうち、金融の内閣府特命担当大臣と法務大臣を除く、議長の内閣総理大臣を始め九名が、政策部門で…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

四点目の質問です。 報道では日本版CIAのような組織になると言われていますが、目指しているのは日本版CIAなのでしょうか。具体的には、どのようなイメージの組織を検討されていらっしゃるのでしょうか。インテリジェンス部門を持つ諸外国のモデルとす…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、続いて、緊急事態の対応ということについてお尋ねをしたいと思います。 先ほどの質問の中でも皆さん触れられていましたけれども、緊急事態の対応というのはどのようなものなのでしょうか…

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