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質疑・質問 3,365 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

該当 3,365件

2026年4月15日参議院 国民生活・経済に関する調査会第3号水野孝一国民民主

ありがとうございます。今後の政策に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

国民民主党の田中健です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、地方銀行の不動産融資と地域金融の在り方についてまず質問をしたいと思っています。 今、地方銀行の不動産業向けの融資が大きく膨らんでいます。全国地方銀行協会の統計によりますと、地銀の不動産業…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

私も、不動産融資そのものが悪いという意味ではなく、不動産は経済活動に大変不可欠ですし、住宅供給、再開発、地域の町づくり、資金が必要です。しかし、問題は、地域を支えるはずの地方銀行のお金が、地域の事業や産業を育てる方向ではなく、より収益の上がりやすい不動産へと偏っているんじゃないか…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

更に申し上げたいのは、これは銀行だけの問題じゃないということです。資金が不動産に集中すれば不動産価格も押し上げられやすくなりますし、また、住宅を買いたいという若い世代や子育て世代、あるいは地域で普通に暮らしたいという人たちにとって、住まいが遠のいていくという懸念もあります。 金融…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

確かに、不動産の価格形成というのは一概には言えなくて、いろいろな要因があるというのも理解をしております。しかし、やはり今、五十年ローンという住宅ローンも出ていますので、今大臣から、ミクロもしっかりウォッチしていくということでありますので、是非とも注視をしていただきたいと思います。…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

これまでのまさに住専のときの、グレードが違うという説明を受けましたけれども、リスク管理またモニタリングを監督されてきたということでありますので、次の質問は飛ばさせていただくんですが、一問ちょっと追加をさせてもらって、大臣の考えを聞きたいんですけれども。 今回の警告というのが、マン…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

ありがとうございます。 冒頭に言いましたけれども、やはり、今回、地銀の不動産融資の残高というのは、不動産業ですね、四十五兆円ということで大変に大きなボリュームであります。これは単なる一業種の話ではないと思いますので、特定の地域や、特定の分野、特定のプレーヤーに資金が偏り過ぎていな…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

ありがとうございます。またこの議論をさせていただければと思います。 最後に、今日、中川委員からも詳しいお話がありましたが、今、金融庁は、ブロックチェーンを使った新たな決済や証券決済を後押しして、あわせて、金融分野のAI活用を本格化させようとしています。片山大臣も、このブロックチェ…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

ありがとうございました。これからの実装に期待をさせていただきます。 質問を終わります。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は八番目の質問となりますので、重なる点も多いですが、私なりの視点で、また、国民目線で分かりやすい質問を心がけますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、安全保障はとても大変重要な大きなテーマ…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。この法案の中での国家のイメージが理解できました。ありがとうございます。 次に、なぜこの組織が必要なのか、今必要なのかという点について質問いたします。 これまでどのような検討が行われてきたのかという法案の検討過程が見えにくく、また、国民に十分説明されていると…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 今御答弁の中に、日本の安全保障を取り巻く環境の変化に触れられたかと思うんですけれども、更に具体的に教えていただきたいと思います。 厳しさを増しているという表現があったように思いますが、いつ頃から組織改編も必要だと感じるほどの厳しさが積み上がってきたと感じ…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございます。 ということは、ロシアのウクライナ侵攻の頃からこういった組織改編の必要性を感じていらっしゃるということだという理解でよろしいでしょうか。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございます。 続いて、四つ目の質問になります。 外国の勢力が日本国内の民間企業の持つ機微な情報を盗んだ、又は盗もうとした事案が後を絶たず、SNS上に偽情報を発信し、世論を誘導しようとする動きまでありました。このような事例も、新たな組織を設置しなければならない理由の一つか…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

承知いたしました。 それでは、五つ目の質問です。 現在の体制からどのように変わるのかについてお尋ねします。 今回の組織体制は、いわばバージョンアップという位置づけになるのだと考えられますが、そもそも今ある内閣調査室の情報分析も非常に高い精度という評価もあります。既に外務省や警察庁…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございます。 次に、とても大切な視点として、安全と自由のバランスについて二点お尋ねします。 このような情報機関が強化されると、国民への監視が強化され、国民のプライバシーがどこまで守られるのか、表現の自由の制約につながらないのかなどと不安に感じる方も多くいらっしゃいます。…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。より丁寧な、分かりやすい御説明をよろしくお願いいたします。 それでは、二点目の質問です。 国民の安心のためには、何かあったときに守られる仕組みが見えることがとても重要だと思います。 仮定の話ですが、もしも誤った情報によって個人が不利益を被ってしまった場合に…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 それでは、続いて、新体制のチェック機能について三点お尋ねします。 まず、一点目です。 今回の法制化により、強い権限を持つ組織に格上げされますが、それに見合った監視の仕組みも必要ではないかと考えます。 まず、この組織の活動について、最終的にどなたが責任を負…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 続いて、チェック機能について、二点目の質問です。 集約する情報の方向性や、その情報を基に意思決定する過程で、かじ取りが正しく行われているかを確認できる体制はあるのでしょうか。例えば第三者による監視体制があった方がいいように思いますが、国会や第三者が検証で…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主

続きまして、情報と政策の分離の担保についてお尋ねします。 情報を扱う部門と政策を決定する部門の関係について、情報と政策の分離という観点から確認をさせていただきたいと思います。 情報はあくまで客観的であるべきなので、政策とは一定の距離を保つことも大切だと思いますが、この点についての…

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