愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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質疑・質問 618 答弁 878 議事整理 2,197 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

該当 878件

2026年5月12日参議院 国土交通委員会第7号酒井庸行自民答弁国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣

委員の御指摘のとおりでございまして、昨年の二〇二五年の四月から施行されました改正物流効率化法に基づいて、荷主、物流事業者に対しまして、荷待ち・荷役時間の短縮などの努力義務を課すとともに、必要があると認めるときは調査、公表、指導、助言を行うこととしております。 これを踏まえまして、…

2026年5月12日参議院 国土交通委員会第7号酒井庸行自民答弁国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣

お答えを申し上げます。 本法案におきまして貨物自動車中継輸送事業というのは、特定、おっしゃったように、貨物自動車中継輸送施設において、二台以上のいわゆるトラック相互間での運転者の交代又は貨物の受渡しを行う事業や、トラック事業者に当該の施設を使用させる事業を考えています。 そこで、…

2026年4月23日参議院 国土交通委員会第6号酒井庸行自民答弁国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣

今委員から御質問がございましたけれども、やはりこの業界は大変な労賃が低いということも懸念をされるところでありまして、その意味では、車体整備の業界団体である日本自動車車体整備協同組合連合会が、中小企業等の協同組合法に基づいて、団体協約の締結に向けて今損害保険会社と交渉を進めていると…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 動物検疫につきましては、令和二年の家畜伝染病予防法の改正により、携帯品検査における肉製品の所持に係る質問、検査権限や発見された違反畜産物の廃棄権限の付与などの家畜防疫官の権限を強化したことに加え、輸入検査に係る違反についての罰則も強化したところであります。 …

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 これまでも、農林水産省では、外国食材店に訪問して広報活動を行うとともに、保健所と連携をし、営業届出の申請機会を捉え、保健所に広報資材を設置することにより、外国食材店を開業する外国人等への周知を行ってきたところであります。 しかしながら、委員御指摘のとおり、外…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 鳥インフルエンザの予防的ワクチン接種につきましては、昨年八月に鳥インフルエンザワクチン技術検討会を設置をしまして、検討を行っているところであります。ワクチン接種の導入に当たりましては、ワクチンの有効性であったり、接種群に感染がないかを確認するためのサーベイラ…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しく複雑な状況に直面をしております。 そのため、農林水産省では、都道府県に対し、自衛隊の災害派遣要請を前提とすることなく自ら防疫措置を行う体制を構築するよう指導するとともに、それに資する民間事業者のリストアップや事業者…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 豚熱に感染した野生イノシシにつきましては、農場での豚熱発生の要因になり得ることから、豚熱清浄化の目標達成に向けて、野生イノシシの捕獲を強化しながら、感染の状況を正確に把握するための検査を行うとともに、経口ワクチンの散布を実施するといった対策を推進しているとこ…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 経口ワクチンの基本的な散布方法につきましては、農林水産省が指針や手引という形で公表するとともに、初回散布の際は、技術的助言を行うなど、より効果的な散布となるようサポートを行っているところであります。 一方で、都府県により、野生イノシシの生息状況や豚熱感染状況…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 経口ワクチンの供給につきましては、輸入に一〇〇%依存するという状況を解消し、安定供給を図るため、令和二年度から国産ワクチンの開発に取り組み、本年、実用化を達成したわけであります。 一方で、一種類の国産ワクチンのみでは、不測の事態で安定供給に懸念があるため、今…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 ランピースキン病は、サシバエ等の吸血昆虫が媒介する病気でありまして、我が国では、委員御指摘のとおり、令和六年の十一月に初めて感染が確認されたところであります。 隣国の韓国では令和五年十月から令和六年十二月まで継続して感染が確認されていることから、本病ウイルス…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 ランピースキン病の感染確認につきましては、家畜の所有者から皮膚の異状など本病を疑う症状を呈している旨の連絡があった場合に、都道府県の家畜防疫員が立入検査を実施し、症状を呈している牛のサンプルを採取して遺伝子検査を実施し、陽性となった牛を疑似患畜として殺処分を…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 野生イノシシの豚熱検査につきましては、先ほどありましたように、各県毎年二百九十九頭を目標に、捕獲された個体と死体で発見された個体で実施することとなっております。 そのような中、当然、農場周辺では捕獲、検査が強化されていることが多いわけでありますが、その他の地…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 これまでも、空港であったり港における旅客を対象とした動物検疫の実施に当たりましては、過去の法改正の機会も捉えつつ、税関及び地方出入国在留管理局とも連携しながら、携帯品検査を継続的に強化をしてきたところであります。 さらに、今回の改正に向けた動物検疫の見直しに…

2026年4月22日衆議院 農林水産委員会第7号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農林水産省では、携帯品や郵便物の輸入禁止品摘発件数が多い国や、輸出禁止品の持込みに関して逮捕者があった国については、外交ルート等を通じ、輸入禁止品の持込み防止に関する働きかけを行っているところであります。 過去に、今委員からも指摘がありましたように、ベトナム…

2026年4月21日参議院 内閣委員会第5号長坂康正自民答弁厚生労働副大臣

御指摘の八万円の控除額につきましては、ただいま参考人から答弁がありましたように、これは必ずしも社会保険料額を全て控除する趣旨ではなく、障害児のいる家庭の状況に一定程度配慮する観点から設定されているものでございます。 特別児童扶養手当の受給者数も、少子化の中でも年々増加傾向にござい…

2026年4月21日参議院 内閣委員会第5号長坂康正自民答弁厚生労働副大臣

特別児童扶養手当の所得制限の限度額につきましては、申請のうち所得制限に該当して支給停止となった割合がほぼ一割程度で変化がない状況が続いていることなどから、据え置いてまいりました。 一方、特別児童扶養手当の受給者数は少子化の中でも年々増加傾向にあり、加えて近年の物価上昇を踏まえた支…

2026年4月21日参議院 内閣委員会第5号長坂康正自民答弁厚生労働副大臣

お答え申し上げます。 障害児に対しましては、障害児を含めた次代を担う全ての子供たちの育ちを支える基礎的な経済支援としての児童手当に加えまして、ニーズに応じた現物給付である障害福祉サービスによる支援、世帯の所得状況に応じて支給される特別児童扶養手当等の現金給付など個別のニーズや状況…

2026年4月16日衆議院 農林水産委員会第6号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 三月十八日に開催をされました給付付き税額控除等に関する実務者会議において、小売事業者の各団体へのヒアリングでは、消費税減税の価格への影響について、ある程度は引き下がるだろうとの意見が多く見られた一方で、様々な原価が上昇しているほか、減税に対応するためのシステ…

2026年4月16日衆議院 農林水産委員会第6号根本幸典自民答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 まず、現状に関してでありますけれども、農林水産省が令和六年度に調査した結果では、不動産登記簿により所有者が直ちに判明しない農地の面積は、全農地面積の約一割に相当する四十九・七万ヘクタールとなっており、令和三年度の調査結果と比較して二・三万ヘクタール減少してい…

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