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質疑・質問 618 答弁 878 議事整理 2,197 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

該当 878件

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

大変申し訳ありませんが、確とした答えを承知しておりませんけれども、恐らく、医療、介護、福祉、そして教育、そうしたことではないかと思います。よろしいですか。

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

帰還意向のある住民の方々に帰還をしていただき、安心して生活ができるようにするためにも、医療、介護、福祉を始めとした生活環境の整備は重要な課題と考えております。 このため、復興の基本方針に基づいて、福島県や市町村で作成する計画等に応じて、医療、介護、福祉施設の整備、事業再開後の医療…

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

今先生からもお話ありましたが、十月に内堀知事にお会いをした際に、三つのキーワードの下にお話をいただきました。一つ目は複合災害であるということ、二つ目は長い戦いであること、そして三つ目が風化をさせないということでございました。委員御指摘の風化防止については、私も、重要なことであると…

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

東日本の震災から十三年九か月がたった今もなお、原子力災害により、福島県外に二万人の方々が長期にわたって避難を継続されていることから、被災者一人一人に寄り添った支援を行うことが極めて重要であると認識をしております。 私は先日、東京に避難をされてこられた五人の方と直接お会いをして、声…

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

はい。 現在、次の五年間で必要な復興政策の整理を行っているところでありますが、財源につきましては、総理から、福島県を訪問された際に、次の五年間は東日本大震災からの復興に向けた課題を解決していく極めて重要な期間であり、今の五年以上に力強く復興施策を推進していくための財源を確保すると…

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

福島イノベーション・コースト構想を更に発展させ、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指して、令和五年四月に福島国際研究教育機構、F―REIが設立をされたところでございます。 先般、私も現場に行きまして、まず、どこに建てるかという現場を歩きました。こうした目標の実現のために、F―R…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げます。 福島県においては、インバウンドの回復に課題が残る中、福島県における観光振興は経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をいたしております。 そのため、政府といたしましては、福島県に…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

拝見をしたことはございませんが、ただいまお話をいただきましたので、是非見せていただきたいと思います。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

私が申し上げたことは、全国民の皆さんとともに、この記憶を失わない、忘れない、そして繰り返し繰り返しつないでいく、そうしたことをすることによって、今後またこうしたサイズの災害が起きたときにどう助け合うのか、そうしたことを参考にしていくためにも極めて重要なことだという認識をいたしてお…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

F―REIでは、原子力災害に関するデータや知見の集積、発信の分野の研究といたしまして、原子力災害の被災地において地域社会等に関する調査と分析を行い、地域の安全性を高めるための科学的知見の蓄積と発信等を行うことといたしております。このうち、委員の御指摘の取組として、現在、例えば福島…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

私ども復興庁といたしましては、そもそも東日本大震災の記憶、教訓を後世へ継承していく、そのための取組といたしまして、震災遺構の保存に対する初期費用の支援をさせていただくとか、復興政策十年の歴史をまとめる作成をさせていただき、公表をさせていただいたところでございます。 今後とも、復興…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃったとおり、極めて重要なことでございます。 震災、被災地の復興を更に進めていく観点で重要であると考えておりますが、政府といたしましても、海の魅力を体験できるコンテンツの充実のため、海水浴場の受入れ環境の整備を行っているほか、震災や…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは同じでございますので、私としてもより一層取組を進めてまいりたいというふうに思います。 よろしくお願いします。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災地にとっても非常に重要であると認識をしております。 国土交通省において、本年七月から、交通空白の解消本部を立ち上げたと聞いております。公共ライドシェアや日本版ライドシェア等、地域の足、そして観光の足の確保に向けた取組を強力に進め…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って、そして丁寧な対応を行い、被害の実態に見合った必要十分な賠償を迅速に行うことが重要であると、私たちはそう考えています。 その上でなんですけれども、復興庁といたしましても、引き続き、風評対策を中心に、国内外に向けて科学的根…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

復興庁といたしましても、引き続き、本当に風評対策を中心に、この三県の漁業者の皆さんがしっかりと、お魚、漁師、継いでいく職業になるように、しっかり後押しをさせていただきます。 以上でよろしいでしょうか。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

総務省さんが発表しておられる全国住民基本台帳に基づく人口動態を基に整理をいたしますと、議員御指摘の令和二年から令和五年の被災三県の人口増減率については、岩手県が三・七%の減、宮城県が一・五%の減、福島県では三・四%の減となっておりまして、全国平均の一・四%の減よりも大きくなってい…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

改めてなんですけれども、やはり移住してきてもらう人たち、そういう人たちが来たいと思う地域づくりをみんなと一緒にやっていかない限り、なかなか新しい人口を増やしていくということは難しいかと思います。 あわせてですが、被災地から避難をされておられる方々、こうした方々に対して、やはり我々…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

是非そうしたことを共につくり上げていくことができるようにさせていただきたいなと思います。 私、この間、双葉町に伺ってまいりまして、岐阜県の浅野さんという実業家が、岐阜県でやっておられる仕事は撚糸を作る仕事なんですけれども、この方は、福島大学を卒業しておられるということだけなんです…

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦自民答弁復興大臣

被災をされました方々の状況は様々でございまして、災害援護資金の償還につきましても、被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが必要であるというふうに考えております。 復興庁といたしましても、被災自治体の御意見や御要望について、制度を所管する内閣府と情報共有をするなど、引き続き…

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